カテゴリ:breast cancer( 190 )

分子標的治療22クール目

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8月22日は22クール目のハーセプチンを受けてきました。
点滴自体は30分で済んで、ヘパリン生食フラッシュ。
前回までは生食だったのに今回はヘパリン生食になっていた。
何だかこんなことでもひとつひとつ不安です。
私のCVポートにヘパリン生食で良いのか?
看護師さんに聞いたら微量のヘパリンだから大丈夫らしい・・・・・・
CVポートの留置は本当にストレスになる(T_T)
最近はポートの周りが汗で痒くなることが多いので
掻き崩さないように注意が必要です。
死ぬまでこれを着けたままかと思うと悲しくなる。
末梢血管の保護のためというけれど
術反対左側の心臓に近い所に留置してあるので
心毒性のあるハーセプチンをエンドレスというと心配だ。
もう一応標準治療の1年は3週間ごとにクリアしたので
少し休みたい。
心毒性のあるホルモン剤フェマーラも服用しているので
胸や背中の倦怠感や圧迫感も気になる。
前回副作用がしんどくて1回スキップしてもらったけれど
夏で汗などの刺激もあるからか・・・
全身の痒みと湿疹がなかなか治らないので
皮膚科でアセモのお薬も処方してもらった。
足親指のジクジクも相変わらずなので
硝酸銀を塗ってもらった。
目もシバシバに更に汗がしみるので
保護成分のティアバランス点眼液と
アレルギーの痒みのためのパタノール点眼液を処方してもらった。
最近手仕事やPCワーク増えたからか
手首が痛くてなかなか力が入らない(^_^;)
順調だった時はどんな情報も信じれたのに
今は副作用が全然出ない人がいるなんて
何だか信じられない。
そんな人がいるなんて羨ましいです。
楽しみにしていた患者会の会報誌が届いても
何度も読んでいると
今の自分の実感からは急に遠い気がして
切ない気持ちになります。
考えても答えの出ない病の事より、
もう今は自分に出来る身近な事を
大切にしたいと思ってしまう今日この頃・・・





















































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by budda88 | 2016-08-28 23:31 | breast cancer | Trackback | Comments(0)

分子標的薬ハーセプチンと
フェマーラのホルモン療法だけになったのに
まだ体調が回復しない。
でもパージェタが抜けると
お肌のブツブツは治まってきたみたい・・・
時々急に手や目が痒くなる時はあるけど
あの辛いブツブツが無くなっただけでも
気分は回復・・・と思っていたら
また急に痒くなってくる(^_^;)
プツプツも出てくる。
痒いだけでなく何か焼けるようにヒリヒリする。
そうそう簡単にもとの身体に
戻ることはないのである。


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相変わらず右足親指はジクジクして
足指の痺れがジンジンする時には
骨まで痛い気がする。
爪の先がポロポロ欠けて
取れていって食い込む爪も無くなっているのに
なぜかな?・・・・・・
ドセタキセルが抜けた時に
すごく改善した気がしたのに(^_^;)
気のせいだったのかしら?

鼻の入り口のジクジクもこの足親指と同じ感じ
瘡蓋になって出血しやすい・・・

脚の膝も、股関節も、臀部の筋肉痛も
痛痒いような変てこな痛さ・・・
皮膚の下で靭帯や関節がすれ合う所が
足親指や鼻の入り口みたいに
ジクジクしていたりして(妄想)
関節の骨頭が爪のように脆くなって
ポロポロ剥離したりしないのかな?(危惧)
左側も張った感じはするけど大したことない。
膝も股関節もホルモン療法の時の痛みと少し違って
何だか引きつるような感じ。
イメージとしては筋膜がよれて引きつっているような感じ。
だから、「ためしてガッテン」で言ってたみたいな
筋膜リリース体操をすると
わりに改善する。
でも、外では体操することができないから
攣った感じで辛くなってくると
携帯用のロールオンを塗って紛らわすしかない。

まだ手足の痺れがも抜けなくて
熟睡した後の朝方は身体中が痺れて辛いと
先生に訴えたら、漢方薬の牛車腎気丸を
処方してくださった。
少しマシになった気がするけれど
微妙です。
ただの痺れではない
ジンジンとうずくような痺れです。

右に症状が出やすいのは
術側だからかな?
胸の辺が痒いから掻いたら
ズルッと皮が剝けてびっくり!お肌が弱い。
抗生物質クリームとベビーパウダーを塗っていたら治った。
でも、気を付けなきゃ。
ボリボリ掻くのは厳禁です。

全身的になぜか粘膜や肌が弱くなって
傷つき易い。
足の裏の皮も薄くなったみたいで
少し歩いただけですぐ足裏が痛くなるし
たいして歩いていないのに
足の裏に水ぶくれが出来たりする。

なぜそうなるのか?
私には知るすべもない。
こんな時は何でも 副作用では?と
ビクビクしてしまいます。
昔の人だとこれもみんながんの症状と
説明されていたのではないかしら?
たとえ歩けなくなったり、皮膚症状がひどくなっても
やはり命の方が大切だと言われると
耐えるしかないのでしょうか?
でもね・・・ナマクラと言われても
私たちは闘病ドラマの登場人物じゃなくて
普通の生活者だから
日々のQOLは切実です。
治療前は誰の世話にもならなかったことが
治療の副作用でずいぶん周りに迷惑をかけてしまった。
これで良くならなかったり
悪くなってもっと迷惑をかけるようになった日には
何のために治療を始めたのか分からなくなってしまう。
いつか悪くなるとしても
元気な時には元気でいたいと思いませんか?
自分の無知さを引き算しても
やっぱり元気な時には元気でいたい。
これから治療がどうなっていくのか
私には分からないけれど・・・
どうせ最後は死んでしまうなら
もうあまり身体を痛めたくない(T_T)

化学療法を休薬したい。
「多分抗がん剤の副作用がまだ残っているのでしょう。
分子標的薬はもともと副作用があまりないから
今の分子標的薬を止めても変わらないと思いますよ」と言われても
この痛いのや痒いのには慣れれない。
こんな状態に慣れるのは嫌だ。
「みんなはどうもない」と言われても
私はどうもなくないのです。
いろんな不調がリセットさせることなく
今の治療をずっと続けて
どれだけがんに効果を発揮してくれるのだろう。
どうせ進行していくと最後は緩和医療しかないとか言われるのなら
もう今はQOLをこれ以上落としたくない。
今止めても、あちこちが痛くて痒い(T_T)
笑顔で何でも頑張れて、
医療者の人たちとも仲良くしていたいけど
信頼して言われる通りにしている方が
精神的にも楽だけれど
良くなるために治療しているのに
辛い事が増えるのはいかがなものか?
被害妄想と言われそうだから言えないけれど
身体のための治療ではなく
治療のための治療のような錯覚にとらわれる時がある。
でも、人は心で生きているのだから
「それは間違っている」と言われても
心が感じることは、自分にとっては大切な実感だ
病院へ行くとつい笑顔で流されてしまう。
辛い時も、自分に言い聞かせて
耐えてきた。
でも一生懸命自分を説得しようとしても
心の奥では拒絶反応が渦巻いている。
この矛盾は決して簡単には解決しない。
この葛藤に共感の持てるアドバイスが出来る者は
もう居ない気がして寂しい。
自分で決めるしかないのである。

思いは人それぞれ
正解も人それぞれ
他者と共存して迷惑をかけない範囲なら
自分にとって良い選択をすればいいのではないのか?
最近、段々とそんな気がしてしまう。


何が正解なのか?
エビデンスやガイドラインだけでは
自分にとって何がベストなのか?
最近は決めれなくなってしまった。
信頼しようと努力はしているけれど
直視すると、何の保証もないのでは?と
つくづく思う。
不調に対していろいろ対症療法は提示してもらえるけれど
痛くなったり痒くなって肌がボロボロになって
処方されたお薬が効かなくても
違うお薬を処方されるだけで
それが効かなくても「おかしいね、他の人には効くのに」と
言われればそれ以上はどうしようもない。
耐えるしかない・・・
医師を信頼してリスペクトして選択しても
思っていたようになるとは限らない。
そうなると24時間TVや神の手を持つ
奇跡の医者のドラマではなく
松本清長の『悪いやつら』や
TVドラマの『ドクター調査班〜医療事故の闇を暴け〜』みたいな
負の思考に陥ってしまう。
治療前の体調に戻してくださいと言っても戻らない。
あの時はまだ全力疾走も出来て
山登りやトレッキングも楽しめて
肌も髪の毛も綺麗だったのに・・・・・・
これでがんに効いてなければ悲しくなる。
効いていないのにあちこちポンコツで
痛くなったり苦しくなったりというと
もしあの時あのまま治療しなかったら
どれだけがんが悪くなったのか?
親類には告知を受けたのに抗ガン治療を拒否して
もう10年以上どうもない人がいる。
患者会でも抗ガン剤を受けてない人の方がいまだに元気で
反対に真面目に治療を受けた人の多くは死んでしまった。
治療を受けたことであの症状にしては余命が伸びたと聞いても
お元気そうに見えたのに、どうなんだろう?と
疑心暗鬼を拭えない。
そんな事実を目の当たりにしていても
医師の指示と違う道はなかなか選べない。
同意書にサインした時にはまだ曖昧だった葛藤が
ぬぐえず深まっていく時・・・

どうすれば悔いのない道を選べるのだろう?





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by budda88 | 2016-08-02 06:29 | breast cancer | Trackback | Comments(0)

身体の中の未知の変化

直面する副作用だけでなく
提示されるエビデンスでは分からない未知の変化
身体中のどこかで起きている
知りえない組成への影響が怖い・・・・・・・・・
目に見える肌や粘膜、爪の変化を痛感する時
目に見えない臓器の隅々、
細胞や筋膜や靭帯、骨、
自分を存在させてくれているあらゆる組成に
「頑張って耐えて!」と祈り語りかける。
医学や人知に解明されていない未知の領域の方が
断然多い気がして、
最近の医療の加速するコマーシャリズム化と
生命に関わる分野のモダンタイムズ化(禍)を
危惧して恐れる。
でも無力な病身の私には
やはり医学の力頼らずして
生きていけないのかもしれないけれど
今はただただ今を乗り切ることに精いっぱいの自分・・・

恐れても逃れられるわけではないから
細胞レベルで、遺伝子レベルでの
サバイバルと進化を信じて
乗り越えて行かなければならない試練・・・・・・・・
サバイバル出来るのか?・・・(T_T)自分。
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by budda88 | 2016-07-18 06:23 | breast cancer | Trackback | Comments(0)

少しづつ

英文購読があったり、選挙があったり、管理組合があったり
家事したり、仕事したり、毎日身体のリセット体操したりしていたら
また化学療法の日がやってきます。
3週間って長いようで早い・・・・・・・・
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最近、痒みとぶつぶつ皮疹が広がってきて辛いので
外来の診察の日でなく 午後の診療相談の日にご相談に行ったら
いつもよりゆったりと時間もとってもらえて
いろいろ話も聴いてもらえたので良かった。
冬は腰や肩の辺りだけだったし乾燥もしていたので
接触皮膚炎がひどくなっただけとも考えられたけど
脚や腕や胸にも広がってきたので
皮膚科でもらったお薬を塗って
いろいろケアしてもちょっと辛かった。
副作用の少ないと言われる分子標的薬でも
最初に抗がん剤と組み合わせたりするからか
皮膚症状などの副作用の出てくる人も
まれにいるそうです。
次回から試しにパージェタを抜いて
ハーセプチンの点滴と飲み薬フェマーラだけに
してみましょうということになりました。
というわけで・・・・・・
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フェマーラはすぐにまた飲み忘れるので
日にちを書き込むのを復活~♡
10年の再発なしを支えてくれたホルモン剤
服用をやめてから2年目に再発したので
どこかでそのせいかもと思っていて
「効きますように 効きますように」と心に唱えながら
毎日ちゃんと飲んでいます。


7月11日は化学療法21クール目。ハーセプチンのみ。
これでパージェタ+ハーセプチン+タキソテール9回のち
パージェタ+ハーセプチンのみ11回。のち
ハーセプチンのみを1回となりました。

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背中や胸や腕や脚、あちこち痒い痒い
ぶつぶつ、掻かないように痒止めスプレーをしているのですが
知らない内に掻いているのか
肌着やシーツに血のポツポツだらけ(T_T)
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今回で、身体中の痒みとぶつぶつが
マシになると良いのですが・・・・・・

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タキソテール(ドセタキセル)を抜いてもらった時に
早速マシになったと喜んでいた右足親指の腫れも
なぜかまた復活してきて痛い(T_T)。
副作用ではなくただの陥入爪では?と言われましたが
足指は両足ともずっと痺れて
歩きすぎるとジンジンジンジンと痺れが増して痛くなります。
でも日々いろんな用事や仕事や買い物もあるので
歩かないわけにはいきませんよね(T_T)
足の爪はあちこちポロポロと剥がれてくるのですが
右親指の爪も剥がれて食い込んでないのに痛い~と
訴えますと、反対に保護するものが無くなっても
ちょっとぶつかったりすると痛みますよとのこと(^_^;)・・・・・・・・
トホホ・・・・・・・
重症の人に比べると小さなことばかりなのですが
それでも日々の暮らしの中では不便で憂鬱です。
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by budda88 | 2016-07-14 23:56 | breast cancer | Trackback | Comments(0)

化学療法20クール目

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5月にはシャクガの幼虫に葉っぱを食べられ
危機的状況だった紫式部でしたが、
害虫を駆除した後は順調に成長して
朝、お水をあげていると
ちゃんと花を付けていたので
ホッとひと息~♡ 
また秋には紫の実を付けてくれるかな?

6月20日は化学療法20クール目でした。
パージェタ+ハーセプチン+ドセタキセル9クール後
パージェタ+ハーセプチン11クール目

最近の体調は疲労感と筋肉痛と
肌の痒みと手足の痺れ、右足親指の腫れ。
特に時々ひどい痒みに襲われるので
痒み止めの軟膏と飲み薬、止痒水を処方してもらった。
目も湿度が多くなってもまだシバシバするのと
痒みが出るので、保湿と痒み止めの目薬を
眼科で出してもらった。

だいぶ髪も増えてきて
ノー・ウィッグで行ったら
看護師さんに「すごくイメージが変わるね」って
言われました。
何か、おじさんっぽいのだ(^_^;)
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後ろはかなり伸びてきました。
白髪が多くて、クルクルくせっ毛
前髪はまだ短い。
断然涼しい~♡

でも、やっぱり病院以外に出かける時は
ウィッグがないとこころもとないのです。
少しづつ慣れていこう。

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5月のGWに種まきしたひまわりの15代目未来ちゃんが
1メートルを超えました。
種まきから52日、大きく育った本葉の真ん中に
何やら蕾の赤ちゃんのようなものが!
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この調子なら7月には蕾が付いて開花するかも~♡
もう夏なんですね・・・・・・・・・。

昨年の今ごろは抗がん剤まっただ中で
地獄のような日々でしたが
それから思うと、今は少しは楽になったのだから
感謝しなくてはね・・・・・・
でも蓄積されてきたしんどさと
周期的に戻ってくる抗がん剤の時のような不調・・・
身体が疲弊してる感じは否めない・・・(^_^;)
どうしても化学療法には抵抗がある。
どこまでが必要なのか?
迷いが無くなることはないのです。
痒みで眠れないというと
ワイパックスという不安を和らげて
睡眠を促すお薬を処方された。
でも、不安というより・・やはり痒い(^_^;)
痒み止めを飲んで、止痒水をパッティングして
何とか痒みよ治まって!
睡眠剤や精神安定剤も出来るだけ飲みたくない。
今は仕事も運動も思いっきり出来ないのが辛い。
森林ヨガやプールも行きたいし
ハイキングや山にも行きたいし・・・・・・・
住吉川のウォーキングも昨年から行ってないけど
焦らずに体調に寄り添いながら
ストレッチしたり筋膜リリースしたり
足腰をかばいながらも
車やエレベーターばかり使わずに
自転車や階段の上り下りで
運動不足を解消するしかないのです。

ホルモン療法再開から今日で23日。
化学療法の副作用が強烈で
今もいろいろな症状があるので
特にホルモン療法の副作用は気にならない。
ホルモン療法を止めて2年後の再発だから
ホルモン療法が効けばいいな・・・・・(祈)
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by budda88 | 2016-06-25 00:52 | breast cancer | Trackback | Comments(0)

ひんやりと初夏の朝

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1週間の疲れが押し寄せてきて
夕食が済むと、爆睡してしまった。
早朝、また身体中の痺れで目が覚めた。
足裏や足先がじんじんして
身体中を何かが暴れまわっているみたい・・・・・・
何だかオカルト映画の悪霊に憑かれたみたいで
死にそうにしんどい・・・(T_T)
患者会の行事に来られていた
再発闘病されていたいろんな人の事を思い出した。
しんどかっただろうな・・・
不安で怖かっただろうな・・・
その時その時励ましていたつもりでも
彼女たちの苦痛に本当に寄り添えていたのか?
初発の時とはまた違う果てしないような不安・・・
いろいろ思い返すと
今の自分は余計に悲しい気持ちでいっぱいになる。
金縛りみたいで身体中がこわばって動けない・・・
ちょっとづつ身体を動かして、曲げたり伸ばしたり
曲げたり伸ばしたり、曲げたり伸ばしたり・・・・・・
少しづつ生き返っていく感じ。
窓を少し開けると
ひんやり寒い・・・・・・昼間は結構日差しが暑いのに・・・

昨日、北海道で行方不明になっていた7歳の少年が
無事保護された。良かった。
他人事ながらずっと心配で
大沼にはまっちゃったんじゃないか?
崖から落っこちちゃったんじゃないか?
ひき逃げされて連れ去られたんじゃないか?
でも、少年はたくましく安全な場所を見つけ
頑張って6日間生き延びていた。
北海道といえば、今でも夜や朝は冷え込んだだろう。
何だかすごく嬉しくてホッとしたことを思い出した。
人間は弱いけれど・・・でも
時には予想外にたくましい。
もっと人間を信じなきゃ。
もっと人間を信じなきゃ。

抗がん剤が抜けて少し楽になったと思ったのに
何だかまた抗がん剤の真っただ中みたいな体調・・・・・
なぜかな?

不安を振り払って動き始めると
結構動けるようになるから不思議。

朝ごはんの準備をしようとキッチンに行くと
疲れてほったらかしに寝てしまった後の
汚れた食器の山が綺麗に洗って片付けられていた。
出来るだけ負担かけないようにと思いながら
さり気なくフォローしてくれる夫に感謝!

天気予報の「曇り」に反して
朝はまぶしい快晴☀
目覚めはしんどかったけれど
ぼちぼち頑張ろう。

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朝ごはん
チャービルとブロッコリーの芽ブロッコリー・スプラウト1パックと
キュウリのサラダ。
ブロッコリースプラウトはMMTS(メチルメタンチオスルホネート)
という成分が豊富だとか・・・
この成分の何がすごいかって言いますと、
「変異し始めた細胞を修復してくれる。」
「ガンになりかけた細胞を、元に戻してくれる」
そうです。
「癌(ガン)の抑制」なら、他にもしてくれる食品は多々ありますが、
「修復」までしてくれちゃう成分を含む食品は、
ブロッコリー以外には見当たらないとか・・・(;゚Д゚)ホンマかな?

また、ブロッコリーには他にも、
スルフォラファン
という成分が、とても豊富。
このスルフォラファンは、
「解毒酵素」の働きを活性化してくれるそうです。

でもね、我が家は子供が小さい時は
ほぼ毎日ブロッコリーを食べてたし
抗がん作用があるなんて知らなかった
独身の時もブロッコリーだけは好きで
欠かさず冷蔵庫に入っていて
主食のように食べてたのに
乳がんになったし・・・(^_^;)(疑)

まぁブラセボでも
心に念じれば、身体に良くないモノを食べるよりは
イイよね・・・・・・・

トーストにはトマトとチャービルを和えたものと
生のマッシュルームスライスを乗っけると
超美味しい~♪

チャービルも解毒効果があるらしいので
最近、いろんなものに入れて食べています。

で、初めて水素水を飲んでみた。
何だかよく分からないけれど
身体にいいらしい・・・・・・・・・・・・
気休めかもしれないけれど・・・・・・・・・

と、しんどくても
なんやかんやと工夫しながら
日々頑張っています。
6月に入ってから
パージェタ+ハーセプチンの化学療法に
ホルモン療法を再開することになり
フェマーラを毎日飲み始めました。
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by budda88 | 2016-06-04 06:43 | breast cancer | Trackback | Comments(0)

化学療法19クール目

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5月30日は化学療法19クール目
パージェタ+ハーセプチン+ドセタキセル 9クール後
パージェタ+ハーセプチン10クール目
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化学療法後、 効果判定のために
造影CT検査を受けました。
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なぜかまたドセタキセルの時みたいに
右足の親指だけが赤く腫れてじんじんして
皮まで剝けてる(T_T)
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なぜかな?今ごろ
もう分子標的薬だけなのに・・・・・・・
身体もしびれてしんどいけれど
頑張ろう

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もう6月。窓を開けて初夏の風を入れよう。
真っ青な空を仰いで深呼吸しよう。
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by budda88 | 2016-05-31 06:23 | breast cancer | Trackback | Comments(0)

化学療法18クール目

5月9日は化学療法18クール目
パージェタ+ハーセプチン+ドセタキセル 9クール後
パージェタ+ハーセプチン9クール目
連休に風邪をひいてしまい熱は下がったものの
少し咳が残っていてしんどかったけれど
血液検査の結果は問題が無かったので
点滴を受ける。
両足指はドセタキセルが終わっても
いつも砂利を踏んだように痺れているんだけど
一時は治っていて「解放された!」と
喜んでいた右足親指の腫れ・・・
また右の親指だけが陥入爪になり腫れてきて
痛くて歩きにくくて皮膚科で処理してもらった。
いつもはお守りにバッグの中に入れていた杖も
この時はフル稼働。
抗生物質を処方してもらい
軟膏を塗って、ラクラク運動靴を履いていると
段々と炎症も引いてマシになってきました。
日曜には行事があったけれど、
心に少し気合も入って
不自由ながら家族と一緒に参加出来ました。
後はただただ、少しでも治るようにお祈りしました。
不思議と痛いのもマシで
無事に済んでホッとしました。
月曜は、化学療法中初めての発熱があったからか
もう一度外科の診察があり病院へ。
時々熱っぽい事はあったけれど
その後発熱はないし
咳がまだ残っていて胸部も診てもらったけれど
変な音とかはしないので
特に問題はないとの診断。
喉の奥の粘膜とかも何だか弱くなって
ヒリヒリする感じがあるんだけど
出来るだけ口腔を清潔にして
うがい手洗いに気をつけて
じゃまくさいけど・・・・・・・・・・・
ぼちぼち頑張ろう。
何か楽しい事を考えよう。

そうそう、ましゃ友さんたちが送ってくれた
福山エンヂニアリングから15代目ひまわりの未来ちゃんの種
連休に種まきしたら、発芽して
元気にスクスク成長しています。
夏には花を咲かせてくれるかな?
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ちょっと楽しみですwww^^
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by budda88 | 2016-05-17 00:11 | breast cancer | Trackback | Comments(0)

化学療法17クール目

4月18日は
化学療法17クール目受けてきました。
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昨年5月から始めた化学療法は
パージェタ+ハーセプチン+ドセタキセルの3剤使用が9クール
パージェタ+ハーセプチンのみが8クールになりました。
体調は相変わらずですが
いろいろな副作用をひと通り経験したから
その時その時で処方されたお薬のファイルを作って
症状に応じてインデックスから選んで対症療法をしています。
耳鼻科でもらったワセリンだけでは
鼻の中のジクジクが痛くなるので
この日は耳鼻科も受診してゲンタシンの軟膏を出してもらった。
一応塗ってはいるけど
今日も両鼻の入り口の辺りに瘡蓋ができて痛い。
花粉症の時期でもあるからか
やはり目もシバシバして痒いけど
眼科でもらった保湿と抗ヒスタミンの目薬でしのいでいます。
左右の腰の辺りに出来た痒い湿疹は
最初は真冬だったので接触皮膚炎のひどいのかな?って思っていたけど
春になっても痒くて、湿疹のままです。
皮膚科で処方してもらったステロイドを塗っているけど
体感的な痒さがなかなか収まらないので市販のスーッとする痒み止めを塗ると
ちょっとホッとします。
でも最近湿疹の範囲と腰痛や腰の筋肉痛の範囲が同じことに気が付きました。
湿疹が広がっているところの皮膚は表面だけなく
その周辺の皮膚の内側の筋肉も痛くて
押すと脚のふくらはぎのような肉自体にも痛みがあります。
そして腰痛だと思っていた骨や筋膜の引きつる痛みも
この痛みの奥の方にあるようです。
これって何なのかな?
これを化学療法の副作用ではと仮定すると
一日のうち結構座って仕事をしていることも多いので
この辺にいろんな作用が溜まってきてるのかしら?
できるだけ一部分に作用が溜まらないように
気休めでも、分散するように
デスクワークや立ち仕事や全身運動を
まんべんなく織り交ぜて
偏った体型を長時間続けないように
気をつけよう。

この間眼科でもお会いしたけれど
病院の帰りに最寄りの駅までシャトルで出たら
偶然、患者会の代表にお会いした。
そういえばもうすぐ更新の時期・・・・・
どうしようかな?
いまはあまり行事に出る元気がないけれど
会報誌や相談会の記録は参考になるから
読んでみたいけど・・・・・・
迷うなぁ~
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桜の季節は終わったけれど
あちこちに春のお花がいっぱい
新緑も瑞々しく気持ちの良い季節に
なってきました。
身体は相変わらず病の支配下に置かれていますが
心の窓を少し開いて
春の風を入れてみよう。
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by budda88 | 2016-04-21 07:19 | breast cancer | Trackback | Comments(0)

化学療法16クール目

3月28日はパージェタ+ハーセプチン16クール目
前日の日曜日は憂鬱でしんどくて
ほぼ一日家でぐったりしていたけれど
ゆっくり休んだおかげか
病院日の朝は何だか元気になっていた。
朝は結構気温が低い。
病院へ行くと、まだ蕾の多い桜がほとんどなのだけど
木によって結構たくさん開いている桜があって
家の近所より気温が低いのに不思議でした。
淡い桜色が爽やかで清々しかった。
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化学療法への不安はあるものの
採血検査をして看護師さんに体調を告げ
主治医の診察を受けていると
採血検査の結果も問題は無いので
やっぱり16クール目も受けることに(^_^;)
化学療法室の看護師さんたちと話していると
何となく不安も和らいで明るい気持ちになる。
でも副作用が無くなったわけではないので
不安が無くなるわけではないし・・・
一番しんどい時のことを考えると
やはり憂鬱でしたが、
何とか16クール目終了
シャトルでJRの駅まで出て買い物をして
タクシーで帰宅。
再発化学療法を受け始めてから
もうすぐ1年。
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by budda88 | 2016-03-29 23:26 | breast cancer | Trackback | Comments(0)