あわただしい年度始めは、なぜか朝型人間化
最近、どんどん朝型人間化しています。
そのせいか、晩は10時を過ぎると、立ってても
目蓋が重くなって睡魔に襲われます。
告知後ずっと不眠症に悩まされ睡眠薬を服用していたことを
考えると喜ぶべきことかもしれません。(-_-) zzz
その代わり、朝は5時くらいに目が覚めてしまう・・・これって老化の始まり?
でも早朝の空気はとても気持ちが良いです。
年度始めは、何かとあわただしい・・・子供の事や
学校行事、いろんな手続き、今年はマンションの改修工事があるので
理事会もいつもの年より念入りだし、患者会の支部が独立したので
ネット展開のフォーマットを作ったり・・・。
(もうすぐホームページが出来ますよ~~~(^_^)お楽しみに♪)
で、ハッと気が付くと4月26日の「私の手術記念日」が
過ぎてしまっていました。
バレーボールの後遺症で(もう1回行ってしまった)あちこちが痛いけど
何だかこうやって忙しくしていられることに、感謝!

乱れがちな食生活も、修正しながら・・・
出がちになると、どうしても帰りにお惣菜を買ったり、市販のお弁当にしたり
市販のお刺身やかつおのたたきにレタスやシソなどの野菜を乗っけただけの
サラダ風のものとか・・・つい手抜きになってしまいます。
e0028056_541301.jpge0028056_542954.jpg









時々、そんな食生活を修正・・・マクロビオティックとまではいきませんが・・・
えんどう豆が新鮮そうだったので、サッと昆布出汁でゆがいて、その茹で汁で
雑穀ご飯を炊きました。炊き上がりにゆがいて置いた色鮮やかなえんどう豆を混ぜ
雑穀えんどうご飯の出来上がり。なかなか美味でした。
e0028056_5502357.jpg

で、おかずは高野豆腐と根菜とスナックえんどうの炊きあわせに
チンゲン菜ときのこ(舞茸・しいたけ・マッシュルーム)のクリーム煮。
これからせっかく野菜の美味しい季節なので、ちょっと邪魔くさいけど
ここは初心に返ってちゃんと工夫しよう・・・(;^_^ A

友来たりて、ケーキ三昧
東京の友達が結婚式に出席する為に帰省。東京に戻る途中の少しの時間に
三宮で待ち合わせてお茶した。
e0028056_6143312.jpg

前から行ってみたいと思いながらなかなか行けなかった「ファクトリー・シン」に
行ったみた。ガラス張りでモノトーンで清潔感あふれる未来的なお店。
ふたりで、三宮店限定のモンブランとバレンシアオレンジ・デ・ショコラと
黒豆豆乳のプリンを頼んで、食べ回しした。美味しかった~♪
e0028056_6122250.jpg

e0028056_613014.jpg

その後、兵庫県立美術館で海を見ながら柚子茶を飲んでしゃべりまくりました。
e0028056_61423.jpg

あっという間に時間の過ぎた午後でした。
[PR]
by budda88 | 2007-04-29 06:00 | 暮らしのつれづれ | Trackback | Comments(7)

桜のトンネル

e0028056_7273243.jpg

あわただしかった今年の春。
暖かかったり春とは思えない寒の戻りがあって
黄砂が吹き荒れたり・・・いろいろバタバタしていて・・・
次男の入学式が終わって、長男の学校行事も終わって
患者会のお手伝いの準備もひと段落つき
ハッと気がつくともう桜吹雪。
今まで学校の近くで楽して来た次男が
大きなかばんを持って慣れない電車通学に
7時頃に出て行く姿を見送って、今は朝のホッと一息タイム。
e0028056_7275198.jpg

e0028056_7281226.jpg

写真は8日の日曜日投票のあと、用事で摩耶ケーブル近くに行った時のもの。
車を置いて、桜のトンネルの方に行ってみました。
8日はお天気も良くて、最高のお花見日和でした。
昔は歩いて散策しながら通り抜ける人が多かったのに
今日は何だか車のすごい行列が・・・・・・(;^_^ A 車両進入禁止にして欲しいな。
でも背景に海が見え、とても気持ち良かった。(^_^)
今年は結局ちゃんとしたお花見もしそびれちゃったけど、
最後にちょっと桜見物。近くの石垣にも、何だか可愛いお花も発見!
[PR]
by budda88 | 2007-04-11 07:46 | 暮らしのつれづれ | Trackback | Comments(6)

春のきざし

4月、スタートの月。
桜ももう満開。黄砂の多い日は憂鬱ですが
お天気の良い日は、とても気持ちが良い(^_^)
e0028056_7532527.jpg

ベランダの花梨が花をつけました。淡いピンクがとても可愛い。
植えてから2年・・・一度も実をつけていないけど、今年はどうだろう?
e0028056_7541845.jpg

年越しアリッサムが蕾をつけました。一度冬枯れして
芽吹き、蕾をつけると何だか感激。
e0028056_7565167.jpg

いつも赤い実で冬頃に目を楽しませてくれるヒイラギモチに、実の赤ちゃんがつきました。
この蕾が小さな花になり小さな実がつきます。
夏頃には緑の実になり、秋頃少しづつ赤らんで
晩秋からクリスマス、お正月にかけて一気に真紅に色づきます。
長い時間をかけて色づき、2~3月頃鳥に食べられるまで実を持たせます。
不思議ですね。春から翌年の春までずっと実がついているのに
鳥たちって一番美味しい時期をちゃんと知っているのですね。
そして食べた実の種を栄養たっぷりの糞に包んで
その自由な翼を使って、いろんな場所に種まきをしてくれるのです。
自然は本当に不思議、鳥たちが農夫のように意識して行っているわけではないのに
ちゃんと農夫のような役割を果たしているんですね。
毎年、このヒイラギモチの実の赤ちゃんが出来ると神さまの愛を感じます。
[PR]
by budda88 | 2007-04-04 08:15 | 暮らしのつれづれ | Trackback | Comments(4)