Day by day 心にきざむ風景


人生いろんなことがあるけれど、今を大切に自分なりに生き抜こう
by 風っ子
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スロー・ホリデイ

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最近、休日も朝早いことが多かったのだけど、
久しぶりにゆっくりとお昼前までゴロゴロ寝ていた。
何もない休日・・・ゆっくり時間が過ぎて行く。

昨日はあんまりにも暑いので、冷た~いお豆腐が食べたくなって
久しぶりに山口豆腐に湯葉豆腐を買いに行くと
みんな考えることは同じなのか、すごく混んでいた。
湯葉豆腐と胡麻寄せ豆腐と、青大豆のおからを買った。
お母さんのとこにも持って行くと
涼しげなテーブル椰子の苔玉を頂いた。
前にメダカを入れていた陶器に乗っけると何だかぴったり!
Kさんのお土産のい草のマットを敷くと、
日本の夏という感じになったので、玄関に飾った。
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最近出来合いのものしか買わなかった卯の花だけど
せっかく新鮮なおからが手に入ったので
珍しく、今日は手作り。
椎茸、人参、竹輪、蓮根、グリンピースにおからを入れて空煎りして
味付けは適当。砂糖・お塩・醤油、お酒・味醂・・・レシピはなくて
味見しながら、ちょっと薄味にした方が、青大豆の香りが美味しい。
今日はグリーンピースだったけど、小松菜やさやエンドウや
もっといろいろ入れても美味しそうです。
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これは晩ごはんの一品に置いておいて、昼は冷麺にした。
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夏は毎日トウモロコシが欠かせない我が家。
でももうそろそろ旬を過ぎたかな?つぶの色もまだらだし・・・
でもまだまだ甘くて美味しい!
最盛期の1本80円~100円の時には毎日ひとり1本。
今日は158円だったのでひとり半分ずつです。
たっぷりのお野菜と、帆立貝の焼いたのと、明太子とたらこ。

今日は一日中スローライフ・・・のんびりゆったり、ほや~ぁぁと過ごした。
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by budda88 | 2008-07-28 00:26 | 暮らしのつれづれ | Trackback | Comments(4)

不眠

あ、だめ・・・・


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完璧に急性不眠症。


最近はあれこれ忙しくて、ほっておいても夜の10時を過ぎると眠くて
0時には熟睡してたのに・・・・・・

無理に寝ようと思わずに
片づけものでもしよう!と思っていろいろしていたら

ますます眠れなくなって来た。
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今日は自然睡眠は無理そうなのレンドルミン飲んで寝ます。(;^_^ A
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by budda88 | 2008-07-27 03:46 | 生きるということ | Trackback | Comments(0)

50年分も100年分も一生分の愛、イッパイ残して

「自分の気持ちにまっすぐに
 夢と希望に向かって
 全力で走り続けました

 家族を愛し
 周囲を大きな気持ちで包んでくれました

 かけがえのない日々を
 愛おしむように
 人生を歩んできました

 みなさまの温かいまなざしに
 見守られながら
 亡妻 (故人のお名前)は旅立ちます」

 これはぶげさんの旦那さまからの御会葬御礼の引用です・・・
 密度の濃い人生を生き抜いた、まさにぶげさんの事。
 通り一辺倒の御礼文ではないこのメッセージを読んだとき
 本当にぶげさんは愛されていたんだなーと、胸が熱くなりました。
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カワセミさん、すまっぺさん、HANAさん、ショコさん、ハミ夫さん、ポプラさんと合流して
告別式に参加しました。
何だかいまだに信じられなくて、みんなと会うと引き攣った顔で
冗談を言い合ったりしていましたが
会場で美しく飾られた祭壇の中央にふっくらとした笑顔のぶげさんの写真が
目に入ると、「どうしてそこにいるの?」って聞きたくなるほどの素敵な笑顔でした。
「式が始まる前に会ってやって下さい。」とぶげ夫さんが
みんなを棺のところに案内して下さいました。
あんなに厳しい闘病に耐えて来たのに、ぶげさんはまるで眠っているように
穏やかで優しいお顔で、今にも目覚めそうで・・・・・・・・・・・
何だか気がつくと涙が次から次からあふれ、
みんなのこらえきれない嗚咽の渦の真中で、それでもぶげさんは静かに横たわっていました。
いつもなら「何?みんなどうしたんよぉ?」って起き上がってきそうなのにね。
ぶげさんが大好きでブログのタイトルにも使ってあったという
エンヤの「long long journey」 の澄み切ったメロディが流れる中・・・
まるで夢の中のように式は進行して行き
今回参列できなかった東京のeasyさんの弔電が読み上げられました。
私たちが伝えたかったぶげさんへの気持ちを
印象深く、すごく的確に表現してある気がして
深く聞き入りました。
そして、最後にぶげ太くんがお母さんへの想いを託した手紙を読んでくれました。
ぶげさんが、どんなに子供さんたちを愛おしみ、家族を大切にしてきたか
苦しい闘病も家族みんなで力を合わせ支え合ってきたか
たくさんの思い出にみんな涙があふれて止まりませんでした。
「透明人間になって僕たちの事を見守って下さい。」と泣きながらも
しっかりと締めくくったぶげ太くん。
最後のお別れの時、おばあちゃんにしがみついて
イヤイヤをして泣きじゃくっていたぶげちびちゃん・・・・・・
きっとお母さんはずっと君たちのそばにいてくれるよ!
その後、ぶげ夫さんのあいさつがありました。
ブログにたくさんの愛情の記憶を刻み
乳がんで不安な日々を送る全国の仲間に、
たくさんの元気を与えてくれたぶげさんの事を
「妻を尊敬しています。」と述べられた時には本当に感動しました。
同じ炎症性乳がんの方たちを訪ねて励ましたり、情報提供を呼び掛けたり・・・
ご自分も厳しい闘病してたのに、本当に頑張ったよね。
私は何もできなかったけど、本当に素晴らしい女性だったと心から尊敬します。
初めてでショックだったハミングバードさん、
ふじきゅんさん、最近、乳がんは治るがんと言われていますが
転移が多いものや進行が早い場合もあります。
一日も早く、より効果的な治療法が確立されることを願って止みません。

みんなで書いた関西オフ会恒例の寄せ書きの中央にかかれた言葉・・・
いつもはカワセミさんが「気合!」って書くけど、
今回は「またね!」でした。
いつか私たちも行くけど、今はもう少しこの世で頑張ります。
今度天国でお会いする時まで、またね。
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by budda88 | 2008-07-25 01:51 | breast cancer | Trackback(1) | Comments(2)

ぶげさん

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今朝ぶげさんがお亡くなりになりました。
何と言っていいか・・・ショックです。
まだ術後化学療法でボロボロだった私が
初めて関西オフ会に参加した時、
スラッとして、ジーンズが似合って、笑顔が素敵で
ニット帽がおしゃれで、明るくて、いろんな事をよくご存じで
グルメにも詳しくて・・・それが初対面のぶげさんの印象でした。
そこで私は初めて炎症性乳がんの事を知りました。
ブログは作っても、オフ会とかには一度も出た事がなく
ひたすら抗がん剤に耐えながら、家族と身の回りのことをするだけで
本当に精一杯でした。手足もしびれていてなかなか長い距離は歩けなかったし
ウィッグの下は全脱毛状態で、目の下や頬骨のところにも
抗がん剤によるアレルギーが出ていて色素沈着が紫色になっている上に
ファンデーションをかなり厚塗りにして初めてのオフ会に出かけました。
まつ毛が抜けていたり、自信がない状態で、控え目だった私に
明るく話しかけてくれたぶげさん、おかげで少しずつ元気が出ました。
年の差も気にせずに気さくに話しかけてくれた優しさは忘れられません。
2005年初めてのオフ会
初めてのカキコ
いつも前向きでチャレンジ精神旺盛で、面倒みが良かったぶげさん。
何よりも家族を大切にしていた素晴らしいお母さん。
盛大だった2006年の関東・関西合同オフ会あの時のカラオケでのぶげさんの可愛い熱唱は忘れられません。【T__T】
そして2006年大阪でのクリスマスオフ会ぶげさんの「母を訪ねて三千里」は泣けました。
何だか、やっぱり信じれない・・・炎症性でも脳転移しても、ぶげさんだけは
絶対大丈夫!本当にそう信じていた。
大きなオフ会しか出れなかった私。メールもあまりマメに出さなかったけど
いつもブログだけはのぞいて応援していた。
大丈夫かな?と思っても必ずぶげさんは復帰して元気なメッセージを更新してくれたのに・・・
昨年の9月芦屋のリレーフォーライフの時、夕暮れの中
「子供が大きくなるまで頑張るからね」と言ってたのに・・・・・・・・・・・・
ずいぶん年下なのに、まるでお姉さんみたいに私の悩みも聞いてくれたよね。
頑張っていれば、きっと良くなるよ、大丈夫!って
明るく励ましてくれたよね。
近くに住んでいるのに、ネット以外はほとんどお会いすることがなかった私ですが、
ぶげさんの事はずっと大切に忘れないよ。本当にお疲れさま。
病と闘って闘って、天に召されたぶげさん、
天国のハミさんやお父様と一緒に子供さんたちやご主人のことを見守って下さいね。
本当に本当に心からご冥福をお祈り申し上げます。
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by budda88 | 2008-07-22 22:46 | breast cancer | Trackback | Comments(0)

乳房、花なり

毎日お洗濯はしているのだけど、
アイロンがけはついついため込んでしまう。
ため込んだアイロンをかけながら、たまたまBSを見てると
知を楽しむ「人生の歩き方」という番組の再放送で
写真家荒木経惟の特集をしていた。
その中で進行性乳がんで亡くなった歌人宮田美乃里さんの
話題が出て来た。
余命数ヵ月と宣告された女流歌人宮田美乃里さんは、
乳房を切除しても女であることの存在証明を刻むために、
荒木氏のカメラの前に、自分の裸身を公開した。
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写真歌集『乳房、花なり』の中で彼女は
三十一歳のとき乳がんを告知され、三十二歳で左乳房を全摘出した私が、
ヌードになった理由は、簡潔に言えば一つです。
乳房を失っても「私は女である」ということを世の中に示したかった、
ということなのです。
言い換えれば、同じように乳がんで乳房を失った女性を勇気づけたかった、
ということです。
私は、自分の胸の傷跡も、痛みも、悲しみも、
すべてを自分の「誇り」だと思っています。だから、世の中にさらしたとしても、
それを恥だとは思いません。

――あとがきより抜粋

 ショパン弾く白き指先、患いてなお生きんとす三十路なりけり(花と悲しみ~魂の軌跡~)

 病窓の青き秋空ゆく鳥にこころ託して野を遊びたし(花と悲しみ~魂の軌跡~)

私が受けた感覚と少し違うけど、
勇気あるなぁ・・・いろんな生き方があるなぁぁと、何だか衝撃を受けた。
それと同時にいたたまれない気持ちが込み上げて来た。
すごく綺麗な方だけど・・・・・・このふたつの歌以外の歌は
私には何だか少し耽美的過ぎる・・・
美しい人には美しい人独特の世界や人生観があるのだろうか?
こんなに綺麗な人だからこそ、女を無理やりはぎとられるような運命は
一層ショックだったに違いない。でもこんなに美貌があれば
胸がなくても充分魅力的である。
胸がなくなったら、もう男の子みたいなものの私とは大きな隔たりが
あるような気がした。

◇考えた上での選択とは思うが、一度医療側の説明を受けては
--乳がんの診断と治療法を具体的、体系的にまとめた「乳がん全書」(法研)の編著者で
聖マリアンナ医科大学病院乳腺・内分泌外科部長の福田護さんの話

患者さんに「自分らしく生きたい」という気持ちが、医療者側に
「生きて、この苦境を乗りきってほしい」との気持ちがなければ、
インフォームド・コンセントは成り立たない。
宮田さんは短歌を作って気持ちを整理し、出版したという、思慮深く、前向きで、
行動力もある女性だと思う。だが、乳がんを告知され、
普通の人がなかなかできないセカンド・オピニオンまでとっているのに、
なぜか気持ちがなえ、内に閉じこもってしまったようだ。
乳がんの治療法には、本当にさまざまな選択肢がある。
私は「何もしない」というのも、「治療拒否」ではなく、
考えた上での一つの選択肢ではありうると思う。

しかし、宮田さんの場合、治癒する可能性は高い。
終末期ならともかく、明らかに治癒する可能性があり、
治療法もあって、多くの人が現実に治療している時、
今の気持ちを投稿できるほどの宮田さんが治療しないのはなぜなのだろう。
1回出した結論に最後までこだわる必要はない。
一度、友人や親類ら宮田さんの気持ちや人生を理解してくれるサポーターと一緒に、
医療者から説明を受けてみてはどうか。セカンド・オピニオンをとって
客観的な意見を聞いたつもりでも、一人では思い込みもあって、
自分に都合のいい情報だけを取捨選択している可能性もある。
広い視野で客観的に、今の自分を見つめる機会があってもいい。
人の死はその人に属することだが、人とのかかわりの中で暮らしている以上、
生死さえその人だけのものとは言い切れない部分があるのも事実だからだ。
(聞き手・小島明日奈)  毎日新聞2003年1月25日東京朝刊から

宮田さんは2005年に亡くなっている。私が発症して告知を受ける
少し前である。でも宮田さんの胸の傷は顔が美しい人だから
余計に痛々しく、何か心のひだのように鬱でじくじくした傷に見えた。
・・・でも凛として誇り高い表情は確かに限りなく美しい。
苦しみ、移ろい、深い苦悩の中で生や性に執着する。
それは人間的で文学的な生きざまの投影された傷痕に見えた。
数年後の同じ全摘手術なのに、私の傷はもっと無機質で
スッパリと一直線で、何の禍根もないように飄々として乾いた傷跡・・・・・・・
これは最新のレザーメスと手術法の進化の賜物?
それとも私の最近の心が乾いてこんな風に淡々としているからでしょうか?

福田先生のコメントは印象的だ。
同じ芸術家でありながら、先日ピアノを演奏して下さった遠藤郁子さんとかとは
何だか対照的な生き方のような気がした。
患者会の人たちや私とも・・・全く対極の生き方のような気がした。

結局どこも行かなかった連休最後の今日の晩ごはんは家族で
前にすまっぺさんたちと太鼓のコンサートの時に行った
神戸酒心館 さかばやしに行った。
夜に行くと、また雰囲気が違って風情があった。
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お料理は夏のメニュー 文月御膳をいただく。
お豆腐やお野菜をふんだんに使った冷製のお料理が多く
目にも涼やかな器や盛りつけでした。
鮎や鱧など旬のお料理を楽しみ、
3,500円でも充分満足の連休最後の日のディナーでした。
ちなみにこの店はフランスのシラク大統領もお食事に来られたとか
日本の風情がいっぱいですもんね。
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良い雰囲気なのはいいんだけど、周りがラブホだらけなのが・・・
昼間は気がつかなかったこの事実(;^_^ A
ラブホから出てきたみたいかしら?と気にすると
「家族4人連れで~?」と子供にあきれられた母でした。トホホ



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by budda88 | 2008-07-22 00:50 | 生きるということ | Trackback | Comments(0)

人生の折り返し地点

やっぱり、何度も再確認してしまうな・・・
自分の年齢。
人生マラソンも折り返し地点まで来てしまったか・・・みたいな感じ。
頑張った。という気持と、ショック・・・みたいな気持ちと。
自分の人生を振り返って、何か大切な一年にしたい。
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やり残したことがいっぱいあるような気がするけど、
予期せずに遭遇した予想外のことから、学んだことの方が
多かった気がする。
いろんな人に出会ったけれど、今はもう音信不通の人もいる。
みんなどうしているんだろう?
今、友人と一緒にきっと実現しよう!と温めている夢がひとつある。
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雑用に忙殺され、2008年もアッという間に過ぎ、
残すところ、あと半年・・・・・・・・・・。
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by budda88 | 2008-07-19 01:45 | 生きるということ | Trackback | Comments(0)

光陰矢の如し

最近それぞれ領域が別れ、すれ違いが多くなってきた子供たちと
久しぶりに映画を見て来た。
「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」
大好きなシリーズ作の久々の新作!
最近アクションより性格俳優のような配役が増えて来た
ハリスン・フォードの久々のインディ!でも・・・
あんな厳しいアクションシーン、大丈夫?
最初にハリスン・フォードを見たのは
「スター・ウォーズ」第1作目のハン・ソロ船長
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©TM & ©2008 Lucasfilm Ltd.. All Rights Reserved. Used under authorization.

決してハンサムとは思えない無骨な感じ
なのに・・・なぜかするどい眼光と
口角のはじっこだけを不自然にゆがめるだけのはにかみ笑いが
変に印象に残り、映画が終わるころには主人公らしきルークより
大好きになっていたから不思議!!
この初めての遭遇が1978年というから、何と30年前なのです!
まだ私は20歳になったばかり。
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アラレちゃん眼鏡に元気いっぱいで無邪気で脳天気な女の子でした。
この間、あけぼの会30周年記念関西大会に行って来ましたが
ハリスン歴も考えれば30周年。
(熱狂的なファンというより・・・
「さりげなく好きで30年」みたいな感じ)
でも本当にインディ・ジョーンズ「レイダース・失われたアーク」を見た時は
衝撃でした。今でこそ、この手の映画は巷にあふれていますが
当時、スピルバーグとジョージー・ルーカスの作品は
出るたびに新鮮で、特にインディジョーンズシリーズは
血沸き、肉踊りわくわくドキドキする作品ばかりでした。
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この写真はどう見ても無法者か墓泥棒ですが、
見た目とは裏腹に深い知性の持ち主というところが、
また魅力の一つなのかもしれません。
第2作目の「インディ・ジョーンズ魔宮の伝説」は1984年
第3作目の「インディ・ジョーンズ最後の聖戦」は
これまた渋くなったショーン・コネリーがインディのお父さん役で
出演していて、見どころ満載でした。
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この映画が1989年の作品なので、インディは全部1980年代・・・
最後の作品から19年の年月を経て帰って来たインディ
でもポスターからしてかつてのインディよりめっきり老けちゃいましたね・・・
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アクションシーンはスタント使っているんでしょうか、
でもちゃんとお腹が少し出ていて、悪戦苦闘している感じが何だか
「頑張って!」という感じで、作品の出来より、
「ランボー」と一緒で、今新作を作った事にエールを送りたい感じでした。
ストーリーは途中から未知との遭遇とかSFブレンドになって
最後には火星人やUFOまで出て来ちゃって、
何だか・・・ちょっと絶句。
でもクリスタルスカルやエルドラドの伝説、ナスカの地上絵などは
冒険心がくすぐられる設定!
ナチスの女司令官になりきったケイト・ブランシェットの
誇張した演技も圧巻だったし、南米の壮大な大河や滝、断崖絶壁
不思議さ満載の数々の遺跡!どのシーンもしっかり楽しめました。
またレイダースで登場したマリオンの息子が成長して登場。
それがジョーンズJr.というから前作と合せると
親子3代が登場するというアットホームな締めくくりでした。

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光陰矢のごとしです。エンディングのインディとマリオンの結婚式では
みんなすっかり、おじいさんとおばあさん・・・
インディの白くなった髪と、すっかり丸くなった体形が
歳月の流れを感じさせます。
何をかくそうわたくしも、何と先月大台に!
何だか20代くらいに流行ったものに妙に愛着が湧いてしょうがない
今日、この頃です。
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で、かつてのアラレちゃんは闘病で一時的にウエィトダウンしたものの
またまん丸々のすっかり中年のおばさんになりました。
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by budda88 | 2008-07-14 11:02 | Trackback | Comments(4)

初夏の風

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更新をさぼっている内に、気がつけばもう7月・・・すっかり夏です。
何だか子供のことや患者会のことや、頼まれ仕事やで
アッという間に数か月過ぎてしまいました。
その間、術側と反対側の胸のエコーや久しぶりの血液検査がありました。
異常なし。最近よく歩くようにしているからか関節痛は少しましです。
長男の学校では、下宿している学生さんのための
夕食会に参加させて頂きました。
なかなか不器用ですが、サラダと豆乳プリンを作らせて頂きました。
最近は何でも出来あいのものが便利ですが、
ひとつひとつ心を込めて作る緊張感は大切なことを気づかせていただけます。
家族のものだけでなく20とか30とかたくさんの人の物を作ると
忘れてしまっていた段取りを働かせなくてはなりません。
学長さんの生産者体験は人間の活力の原点だという思想には共感を覚えます。
そう言いながら、その後は患者会の用事が忙しくなり
7月初めの勉強会には出れませんでした。
あけぼの兵庫関係では、5月に母の日キャンペーン、6月に懇親会
相談会の記録と会報誌あじさいの編集と発行・・・
各250部をボランティアプラザで手作り印刷し、みんなで製本して
発送する。これも生産者体験ですよね。
みんな病気だけど、互いのコンディションを推し量りながら分担する。
今年は役員の末席になったので、昨年のHP係みたいに
好きなことだけやらせていただく、というわけにはいかなくなり、
厳しさを痛感しております。
乳がんのことだけでなく、いろんな仕事から心配りや人間関係などを学び
どれも貴重な体験です。これも人生勉強かなと思い励んでおります。
まだまだ至らないことばかりですが、結構みんなで力を合わせて
乗り切っていくと、達成感があり、しんどくてもやりがいがあるのです。

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懇親会でフォルクローレを演奏して下さったぐるーぽゆいの皆さんも

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昨日のあけぼの30周年記念関西大会で演奏して下さった
ピアニストの遠藤郁子さんも、共通しているのは、心の助け合い。
何だか温かで優しい気持ちになりました。
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ゆいのリーダーの方は難病にかかり寝たきりになりかけていたけれど
こうやって演奏活動をするようになられてからお元気になられたそうです。
ケーナの何とも言えない澄み切った響きには心がスーっと
静まって行く想いがしました。
アンデスの山々・・・・・・この目で見てみたいね・・・
マチュピチュやナスカの地上絵も見てみたい~~~
ケーナやサンポーニャ、チャランゴ・・・どれも綺麗な響きです。
アルマジロが張ってある珍しいチャランゴも手に取って見ることができました。
珍しい体験、楽しいひとときでした。
「コンドルは飛んで行く」は昔から大好きな曲・・・
「ランバダ」ってダンス曲のイメージだったけど、グルーポゆいのCDで
聞くと、哀愁を感じさせるしっとりとした良い曲でした。
たくさん感動して、『今』という時を大切に生きたい。
・・・・・・・・・何だか本当にそう思いました。
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by budda88 | 2008-07-06 19:08 | 生きるということ | Trackback(2) | Comments(2)

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