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今年の連休

連休の締めは毎年子供の日前後のだんじりです。
震災で大きなダメージを受けた東灘を元気づけようと
毎年GWには、威勢のよい掛け声やお囃子と共に
その地域地域のだんじりが、街々を練り歩き
老若男女、外人などを問わず、たくさんの人がついて歩きます。
最後の夜は、いつまでもいつまでもだんじりのお囃子が響き
子供たちも、家族や友達と一緒に夜遅くまでお祭りを楽しめます。
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今年は春になっても寒い日が続きましたが、
このGWはカラリと晴れ上がり、本当に五月晴れの素晴らしい陽気でした。
私は足が痛くてなかなか乗れなかった自転車にGW後半に再チャレンジ!
最近は仕事ばかりで、本当に運動不足だったので、買物も自転車で。
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連休の前半は、たまりたまった家の用事を片付け
夜は子供と初めてカラオケにいって、思いっきり歌いました。

連休半ば家族で京都へ。
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昼はお豆腐料理。
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湯豆腐はおかわり自由で食べ放題。
生麩の田楽や、くみ上げ湯葉のお刺身もとても美味でした。
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チーズとタコを綺麗に湯葉で巻いて揚げたものや
豆腐を混ぜたとろろごはんなど、豆腐を取り混ぜた創作料理はどれも味わい深く
最後のデザートも、豆腐と黒砂糖とイチゴのアイス。
ほんの一口でしたがとても美味でした。

その後、いつも行きたいねと言いながらなかなか行けなかった清水寺へ。
二年坂、三年坂だけでなくいつもは歩きやすい茶碗坂まで人人人・・・・
やっと入った清水寺は、もっと人人人、
清水の舞台も落っこちそうなぐらい人だらけでした。
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でもとても新緑が綺麗で、久しぶりの大自然と言う感じで
とても気持ち良かった❤心の底から深呼吸しました。
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晩は、町屋を改造した居心地のいいお店で
パイナップル酢ドリンクといろんなおばんざいやお茶漬けで
ヘルシーに締めくくりました。
最近、家族それぞれが忙しくバラバラだったので
久々の家族水入らず、ほっこりといろいろ話せた一日でした。
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by budda88 | 2010-05-05 23:42 | 暮らしのつれづれ | Trackback(2) | Comments(4)

働く街

職場の近くには運河がある。
和田岬にある新川運河と兵庫運河。
兵庫区の東南から広く長田の東南まで広がっている。
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半円形の新川運河、切り取られた真ん中の島は中之島と名づけられた。
なおこの工事過程で、多くの石垣や木材を発見したことによって、
昔、平清盛が建設した大輪田泊もこの付近だったことが裏付けられたという。
大和田泊(おおわだのとまり)は神戸市兵庫区にあった港で
平安時代末期から鎌倉時代前期にかけて日宋貿易で栄えたと言われている。
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大和田橋の辺りは、ひなびた船泊まりと、
綺麗に整備された運河沿いのキャナルプロムナードが
不思議な対比を醸し出し、散策が楽しい。
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サッカーのワールドカップの会場にもなった
美しい曲線を描く建造物、ウィングスタジアム、
ワインカラーのベッセル神戸のフラッグと共に
連休前とあって、こいのぼりが何匹もはためいていた。
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同じ運河の町小樽は観光の街になってしまったけれど
この辺は、今も造船所や倉庫会社などがたくさんあり、
船積の荷物を運ぶ艀や船の修理を生業にする船が
たくさん停泊している。まさに働く街なのである。
大きな外国船の修理をするドックが港に沿って連なり
たくさんのクレーンが、生き物のように首をもたげている。
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ランチ時に少し足を伸ばし、長田南の方まで行くと
運河に沿って、電車の車両を作る工場がある。
初代の新幹線が会社の前に展示してあり目を引く。
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広い敷地は道路を隔てていろんなエリアに分かれているようで
工場構内に線路が引き込まれていて、
いろんなタイプの電車の車両が並んでいる。今まで見たことのない風景・・・・・・・
本当に街じゅうが、ダイナミックな工場、ものを作る街。
日本の発展を陰で支えてきた、そんな街。
今まで生活してきた住宅地や、商業地域にはない力強さが伝わってきて
何だか心が揺さぶられる。
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by budda88 | 2010-05-02 23:13 | 暮らしのつれづれ | Trackback | Comments(0)

My Favorite Voice

当時好きというと、マイナーって言われた・・・
その後はファンというわけでもなかったけど・・・何だか好きでした。
ずっと心に余裕がなくて、あまり見なかったけれど、
少し前から、またちょっと気になる曲が・・・・・・



上の曲はとてもショッキングな歌詞と映像に、心が釘付けになりました。
すぐにロバート・キャパの写真とかを思いだしてしまった。


好きな群青と同じように、忘れてはいけない視点という感じがする。
不可抗力な生と死の極限値を再認識

で、なぜかちょっと群青

じーんときますよね。戦争はやっぱり反対です。


ところで、当時難解と言われた(どこが難解?)ケイトの曲や
デビット・ボウイのグラムロックはすごくすごく新鮮でした。
その頃はジェネシスとかも好きだった。

ボウイと言えば中学の頃、美術部仲間で聞いていました。
田舎ではまだあまり彼を知ってる人がいなかった。
TVにもラジオでもあまり出てなかったし、「ミュージックライフ」だけが
情報源でした。レコード屋さんでも、お取り寄せ。
数10年前に結構ブームになりましたが
今はこうやって、自由に曲とイメージを楽しめる・・・。
本当に世の中は進化しましたよね。
本当に懐かしい・・・・・・・・もう30年以上前のことですよ。
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by budda88 | 2010-05-01 14:30 | MASAHARU FUKUYAMA | Trackback | Comments(0)