■ 雨のロンドン(1日目夕)■

ストーンヘンジからロンドンへ。
車窓は田園風景から都会の風景へと変わっていく。
ロンドン市内に入って、
ウエストミンスター寺院やバッキンガム宮殿はバスから見るのみ。
国会議事堂、ビッグベンはバスを降り近くまで行って写真撮影。
ロンドンはたくさんの人でごった返している。
いろんな国からの観光客があふれている。
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霧のような雨のロンドン、日本では猛暑というのに秋のような肌寒さ。
アメリカ人っぽい半袖Tシャツにバックパッキング軍団や
どこの国から来たのか毛皮のコート姿のセレブな黒人のカップル
韓国人かチャイニーズ?言葉の違う東洋人軍団。
地元のビジネスマンっぽい英国紳士、
スレンダーで正統派なスーツ姿にキリッとしたハイヒール姿も英国淑女かな?
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すごく古い正統派なものと、新しく混沌としたものが混在する不思議な街。
その後はロンドン塔の側を通って、
ロンドンの南東部のウォーターフロントへ
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マイケル・ジャクソンが「This is it」のライブを行う予定だった
The O2のすぐ近くのホテルへ。
この日の宿は今までの英国調と違って、モダンでポップな建物だった。
これもUKの新しい姿。晩ご飯もカジュアルにフイッシュ&チップスのコース。
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前菜のカプレーゼはとても爽やかなお味で、
ポテトやお肉攻めの日々の中のオアシスのように美味しかった❤
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またポテト~!と思いながら食べたら、
ここの揚げ物はどれも美味しく、ホッ(。◕‿◕。)
特に揚げたてのフィッシュフライにレモンを目いっぱい絞って食べると、
これが美味しい~ぃ♪ 
でも食後のチョコケーキは甘くて大きすぎて食べられなかった。トホホ
日本茶や薄い味の食べ物が懐かしくなってきました。
ロンドン最初で最後の夜はこんな風に更けて行きました。
夜景も新しい港の風景、東京のお台場や大阪の南港みたいです。
あぁ・・・・・・・・・・・・・UKも、あと1日。

■無計画ロンドン(2日目)■

最終日ロンドンは、フリータイム。
しっかり計画たてている人たちは、7時前に宿を発ち、
バッキンガムへ衛兵交代を見るための行列に並びに行ったり、
前日から、イギリスの知人の家に行ったり、
日本で前もってチケットをとってあったミュージカルを見に行ってしまった。
後のメンバーも今日はチューブ(地下鉄)で行きたい所をマーク済み。
子供とふたり「どうしよう?」と迷った挙句、
集合場所であるピカデリーサーカス三越周辺をうろうろすることにした。
朝食後カスタムハウスフォーエクセルというモノレールの駅から都心へ
平日なので、通勤客で満員電車。
ポプラーという駅で乗り換え、タワーゲイト駅で下車して
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チューブのタワーヒル駅からピカデリーサーカスへと向かう。
チューブは本当に管みたいに狭くて、大柄な通勤客でぎっしり!
東洋人系もちらほら・・・特に視線が合った日本人そうな若い女性・・・
何となくもう現地人顔だよ、ロンドンに住んで働いているって感じ。
いいなぁぁ、住んでみたいなぁ~。結構いるんだこの街には。
そんなわけで、すました顔して乗ってると住民みたいに違和感がない。
通勤モードの地下鉄体験は、何だか貴重な体験でした。
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ピカデリーサーカスに到着。よくガイドブックとかで見る
カフェロワイヤルのある曲線系の建物はリニューアル工事中で囲ってあり
これが見えないとピカデリーって感じじゃない!とちょっとガッカリ。
TDKとサンヨー電機の看板はどーんと目立って、ユニクロもあった。
エロスの像は健在で、大勢の待ち合わせ人の集合場所になっていた。
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躍動感のある馬たちの銅像もすごい迫力。
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ゲームセンターや映画館のあるトロカデロのむかえ側にあった変な建物。
面白展示物を集めたアミューズメント施設のようで、子連れに人気でした。
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カッコいいレンタサイクル発見!なななんと、30分無料!
これでロンドン散策しようと調べてみたら、
利用はロンドンに居住権のある登録者だけ。がっかり・・・
車の通勤ラッシュを解消するためのレンタサイクルらしい。
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しょうがないので、やっぱり歩きでナショナルギャラリーの方へ。
さっきまで、霧のような雨が降っていたのに、急に青空。
本当にロンドンのお天気は気まぐれです。
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ナショナルギャラリーはUK国民のための美術館で
入場無料です。とにかくだだっ広く、圧巻の所蔵量!
日本へ巡回展で来ると、ものものしい警備で、
なかなか近くに寄って見れないような作品が、
信じられないくらい、無造作に何枚も展示されており
どれも美術の教科書で見たような名作のオリジナルだったりして・・・
何だかクラクラとめまいがしてきました。
それぞれあんまり夢中になって見ていたので、
途中で子供とはぐれてしまう。
携帯電話禁止なので、行けども行けども、見つからず・・・
広い展示室が60室以上あるので
あきらめて、見たい作品だけ駆け足で見て行きました。
ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、レンブラント
感動したのはラファエロの宗教画や
ルーベンス・ベラスケスの華やかでドラマティックな絵画の数々
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ヤン・ファン・エイクの「アルノルフィーニ夫妻」のオリジナルは
本当に存在感があり、ずっと見ていたいほど細密で
衣服も、家具も、シャンデリアも犬の毛1本1本までリアルで
ドキドキしました。とても短時間では見きれず
近くに住んで、毎日通い詰められたらいいのに・・・
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ナショナルギャラリーの前はトラファルガー広場。
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その横にはセント・マーチン・イン・ザ・フィールズ教会があり
その前を通りレスタースクエアの方へ歩いて行くと
可愛いイングリッシュパブもあちこちに発見。
何やら行列が出来ているので何か聞いたら、
ミュージカルの格安チケットのブースということでした。
この辺は大道芸やストーリートミュージシャンがいっぱい。
添乗員さんがこの辺はスリが多いので気をつけてと言ってたのを思い出す。
キッチュなお土産屋さんやちょっとパンクっぽい若者も多い。
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なぜか、ブルース・ウィルスの手形発見!
ソーホーの方へブラブラ散策。チャイナタウンには美味しそうな屋台もいっぱい。
なぜか日本語で「ワガママ」という名のお店も発見。
さっきまですごいお天気だったのに、急に暗雲立ち上り
土砂降りの雨!どうなってるの!
雨宿りのためにその辺にあったショッピングセンターに入ると
TOKYO TOYSという日本のお店発見!
ポケモン、特にピカチューグッズやナルトやワンピースなど
日本のアニメ関連グッズがいっぱいで、子供は大喜び
店は若者・・・それも地元の若者らしきお客でいっぱい。
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そんなこんなで、気がつくとお昼も過ぎ3時のお茶の時間になっていました。
おなかが減ったので、リージェントストリートの方へ戻り
ロンドン三越へ行く。ここは小さいけれど
日本人の駆け込み寺だそうで、店員さんも日本人だし
トイレも無料で安全。携帯電話の充電が出来たり、
困ったことは相談に乗ってもらえるそうです。
地下の和食屋さんで1週間ぶりの和定食を食べ、日本茶を一服。
オランダで両替して余ってUKではあまり使えなかったユーロの小銭で
支払いをすませた。お札は円に戻せるけど、小銭は替えてもらえないんだよね。
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同じツアーの何組かともここで再会。
結局、4時過ぎの集合時間までそこで一休み。
あと何泊かロンドンに延泊するメンバーとはここでお別れ。
さようなら~~~~~
集合して、ヒスロー空港に向かう。
もっと居たいと後ろ髪を引かれるような気持ちで、UKに別れを告げる。
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とはいうものの、切り替えの早い私たちはもう帰国モード。
機内食の最初の夕食はJALというだけあって、和蕎麦がうれしい~♪
カレーライスも久しぶり^^❤
初めてで珍道中だった子供との2人旅もなんとか無事幕を閉じた。
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by budda88 | 2010-10-30 13:05 | 憧れのUK | Trackback | Comments(0)

一昨年、頑張って初めて5キロコースに参加したピンクリボンスマイルウォーク
昨年は実家の法要で参加できませんでした。
今年は最初はどうしようか迷っていたのですが、
「途中で棄権してもいいやん」という仲間の一言に
患者会の仲間2人と、3人で頑張って10キロコースにチャレンジしてみました。
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真っ青に晴れた爽やかな秋空と市庁舎をバックにスタート!
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可愛いチア軍団やキティちゃんのお見送りに、
モチベーションもアップ↑!東遊園地を出て
フラワーロードを北上。加納町の交差点から左折、
初参加の時は、もうこの辺で足やつま先が痛くなってギブアップしそうだった。
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一番しんどいのはこの急な北野坂・・・うんしょ、こらしょ!
北野坂を上ると、たくさんの人たちが並んで行列を作っているのは
六甲山牧場のソフトクリーム。
毎年恒例のソフトクリームタイム。六甲山牧場の新鮮なミルクの風味がGood!
こんなことの楽しみだけでも、歩くのが楽しい。
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異人館通りを抜け、トアロードを下り、NHKの角を西へと進路をとる、
ここは5キロコースとの分かれ道。5キロコースはここから生田神社へと向かう。
この辺で、後から来た5キロコースのトップに抜かれていった。
「ま、いいやのんびり行こうね~」と言いながら、なぜか早足になる3人組。
この分かれ道から、西へと中山手通りを進むと相楽園がある。
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相楽園をさらに西に進むと華僑の寺院『関帝廟』がある。
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最近は自分のスニーカーも足が痛くて履けないので
長男が高校の時に小さくなってあまり履かずに置いていた25センチのシューズを
履いて参加。この大きな靴なら痛みが全くなくて歩きやすかった。
それでもさすがにこの辺になると、足全体が棒のように張って痛くなってきた。
片足づつぶらぶらさせたりして、凝りをほぐしながら淡々と歩く。
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大倉山公園の前から南に下り、湊川神社を抜け、JR神戸駅の下の地下道を抜け
モザイクからハーバーランドへ出る。海が香り、汗ばんだ全身に海風が心地いい。
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ハーバーランドからメリケンパークに、海沿いに歩いていく。
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メリケンロードの陸橋を渡ると大丸付近、旧居留地。
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ゴールまであとわずか。ルミナリエ通りを抜けてゴールイン!やったー!
ささやかな各自手書きの完歩証ですが、とっても感無量!満足です。
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乳がんをしてから10キロも歩いたのは初めてです。
今はちょっと筋肉痛ですが、思ったほど関節痛とかはないので
何だかとても自信がつきました。
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by budda88 | 2010-10-20 00:58 | 出来事・ニュース | Trackback | Comments(0)

■バース■
2世紀頃、ローマの支配下で温泉の街として発展したバースの温泉は
ローマン・バスと呼ばれ
さまざまな病気に効用があると考えられたそうです。
ローマ帝国支配以前から温泉は利用されていたようで。
主な温泉源は、ケルト人により信仰の対象になっていたとも
考えられているそうです。
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ローマ支配末期には、バースを取り囲むように城壁が建築された。
ローマ撤退後は一時廃れ、ローマ様式の浴場も破壊されたが、
エリザベス1世の時代に温泉地として復活、
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とくに18世紀のジョージ王朝(1714-1830)と呼ばれる時代には
ロンドンの貴族や富裕な階層の保養地として大規模に再開発されたそうです。
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今も滾々と温泉が湧き、
このローマ時代の遺跡の博物館部分とは別に
実際に入れる新しい温泉施設もあるそうです。
この温泉水が飲めるようになったレストランがあり、
胃腸とかにも良いと言うので、ツアーの人たちと並んで飲みましたが
そんなに美味しいものではありませんでした。
ローマ時代は"Aquae Sulis"と呼ばれていましたが、
アングロ・サクソン人はこの町を温泉に因んで"Baðum"等と呼び、
現在の町の名前の由来となりました。
"Bath"という町の名前を英語の"bath"という語の語源とする俗説もあります。
世界遺産 18世紀のジョージ王朝様式の建造物が数多く残っていて
有名なロイヤルクレセントなどもそのひとつです。
この街も世界遺産に登録されています。

ローマンバスの周りにはいろんなストリートミュージシャンや
大道芸人が集まっていました。
特に多くの人の目を引いたのが、この円盤状の不思議な楽器でした。
何とも綺麗な音色で、その形からは想像できないような癒しの音楽を奏でます。
ちょっとケルトっぽいような中世っぽいような快い響きでした。
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子供がかなり気に入って、コインを入れていました。
CDも売っていたので、買おうかどうしようか迷っている内に集合時間になり
買いそびれて、ずっと後悔していました。
帰ってからネットで調べてみると
Hang Drumという楽器だということが分かりました。
本当に不思議で綺麗な音色だったんです。
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エイボン川の上に石造りの建物が建っていて、それがバルトニー橋です。
それにしても石造りの建物って本当に美しいですね。
イタリアのヴェッキオ橋のようにこの橋の上にはお店が立ち並んでいます。
橋の横からはエイボン川を遊覧するボートツアーが出ています。

■ストーンヘンジ■
ロンドンから西に約200kmのイギリス南部ソールズベリーの平野に
忽然と現れる巨石建造物。
環状列石(ストーンサークル)が世界遺産 ストーンヘンジです。
... 紀元前3000〜前1500年頃、3つの年代を経て
造営されたと考えられるストーンヘンジ。
現在のイギリス人、アングロ・サクソン人がブリテン島に移住した時には
すでに存在していたそうです。
びっくりしただろうな~(゜▽゜;) 最初に見た人は・・・
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ストーン・ヘンジのまわりには写生をしている人がたくさんいました。
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ストーンヘンジをあとにして、ロンドンへ向かう。
ソーズベリー平原はとにかくだだっ広くて、
たくさんの牧草を圧縮した不思議なローラが何個も転がっている。
こういうものは日本でも北海道とかではよく見られるらしいけれど
私は初めてお目にかかりました。
かなりの量で、まるで宇宙人の忘れ物みたいに不思議な光景です。
そうこうしている内にロンドンに到着。
ウェストミンスター寺院や国会議事堂、ロンドン塔、バッキンガム宮殿などを
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駆け足で見て行く。ロンドンはにわか雨が降ったりやんだり・・・
肌寒い夕暮れの街へとたそがれていきました。
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by budda88 | 2010-10-11 18:07 | 憧れのUK | Trackback | Comments(0)

ブログについて

やっと少しずつ
8月の初旬に旅行に行ってから9月、10月と、休みも行事があったり、慣れない仕事に疲れて、なかなかブログが更新できませんでした。煩雑な日常茶飯事の繰り返しの中でもう記憶が薄れていくので、何とか頑張って形にしておこう!と扁桃腺が腫れてダウンしたおかげで堰を切ったように書き進むことが出来ました。でも細かいことは「どうだったっけ?」と思い出せず、時系列を無視して記憶がごちゃまぜになっているのを、旅のスケジュール表に書き込んだ乱筆のメモを解読しながらまとめてみました。
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ブログの効能

術後5年を迎え、先日も反対胸のCT検査をして来ました。11月にはエコーを受けます。今のところ、術後の経過は順調で異常はありません。異常がないというと、何もないようですが体の不調はいろいろあるのです。前にも書きましたが最初の1年は患者会もロム会員だったので、なかなか行事にも出れず、本当にいろんな不調の中にどっぷり浸かってしまっていました。そんな時に書き始めたブログも5年になります。最初、毛もなく、ウィッグをつけてもなかなか馴染まず顔の目の下などの皮膚の薄いところは副作用のかぶれで黒くなりお化粧もヒリヒリして出来ないので、本当に外へ出るのが憂鬱でした。最初に元気になれたのは、乳がんブログ仲間のオフ会でした。それも皆が楽しく交流しているのをブログで読んで、コメントで交流することで段々孤独から脱却することが出来ました。最初はそんなささやかなことがとても大きな支えになったのです。勇気を出してオフ会に行くと、今まさに闘病中で、同じように髪がなかったり、副作用の不調真っ只中の仲間で、元気になれました。みんな闘病中でもいろんなことにチャレンジしとても病気にも研究熱心でした。とてもエネルギッシュにオフ会とかで交流されていましたが私はそのほんの端っこに時々しか参加できず、乳がん以外のこととも闘っていました。そんな中で患者会の行事にも頻繁に出れるようになりました。今から考えると本当に懐かしい思い出です。
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たくさんの分かれ道
最初に遭遇した分かれ道は初めての乳がん仲間との別離 ハミングバードさんの死でした。まだあったことは一度しかなかったので、あまりの突然の死はショッキングで、怖くて悲しくて誘われたお葬式にも参列できませんでした。今も心に深く残っているのは神戸のオフ会で出会った時のハミさんの笑顔です。
分かれ道は死別だけとは限りませんでした。活発に交流するいくつかの派が、大きく分かれ、どちらか?と選ぶことも出来ず少し距離を置いて、時々あたりさわりない書き込みだけしていました。もともとがなかなかオフ会に出れないことが多かったので、互いの行き違いに共感できなかったからかもしれません。そして輪唱の会や患者会、勉強会、RFLなどとの出会い。ぶげままさんやいっしーさん、大原まゆさんの死。ブログを長く続けられている人も乳がん以外の新しいことに打ち込まれたり、新しい仲間が出来たり、ブログから遠ざかられたり・・・・・反対に私よりももっと広い視野でがん全体のことを考えもっと問題意識の強い仲間との交流へと活動の場を広げていかれた方もいます。

私自身のブログは、最近はすっかり日記化して、乳がんの話題は少なくなっています。
でも考えてみれば術後年月を経て、それはそれで自然なことなのかもしれません。
自分自身で出来る範囲で、この乳がんという自分の運命と
共存していければそれでいい・・・今の私はそう考えています。
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顔の見えない謎の書き込み
最近、よくコメント欄に謎の書き込みが入ります。ブログのオフ会で耳にしたことがありますが、自分のブログにはあまりなかったので良く分からなかった・・・でもその内意味不明の英文の書き込みが入るようになり、英文でレスしたりしていましたが、どうもおかしい!ブログ仲間で「毎日変なこと書き込まれて嫌!」と憤慨して意地になって削除するのが日課!と言っている人がいましたが・・・うちはあまり書き込まれていなくてよく分からなかった。ところが少し前から更新が遅れていると卑猥な書き込みが増えてきました。最初は削除はしてもこんなことを書く人が読んでいるなんて・・・と更新するのが嫌になりました。でも、あちこちのブログを見ると結構あちこちに同じような文章が書かれている。なぜこんなおかしな文章をいちいちあちこちのブログに書きまくっているのかしら?特に更新されなくなったブログには山ほど同じようなことが書かれている!?????何だろう?気の毒な書き込みに埋もれているブログは、ブログマスターが削除するのも嫌でネットを遠ざかってしまったのかしら?ただのいたずらではなくて何かネット上の駆け引きのためにスパムメールのように一斉書き込みかコピペ配信してるのかしら?そう思うと負けたくない気分になってしまいます。
最近は「意地になって削除してる」と言ってた人みたいに、見つけると黙々と削除するのが日課になってきました。顔の見えない嫌がらせはとても悪質です。やられた人間は「ああかしら?こうかしら?」と苦しんでいる内に身の回りの人まで疑い人間不信に陥ってしまいます。目に見えない犯人に苦しんでいる姿を想像しながらこんな行為をしていると思うととても卑劣で許せない気がします。悪質な書き込みに悩まれている方は、どうかこんな卑劣な行為に負けないでください。でも、アクセス自由と言うネットの特性から考えると不可避なことで、
甘い認識で続けるな!という警告なのでしょうか?
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by budda88 | 2010-10-11 09:10 | breast cancer | Trackback | Comments(0)

■コッツウォルズ地方■

もっと居たいと思った湖水地方を後にして、
4日目はイングランドのコッツウォルズ地方を目指す。
今回の陸での移動はほとんど貸し切りバスなので結構ゆったりとして、
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最初は安野光雅さんの「旅の絵本」のような田園風景に
感嘆しまくっていましたが、途中からは夢うつつ
眠っては起き、羊の群れを見たと思うとまた眠ってという感じ。

中世には羊でとても潤い裕福だった18世紀の豪商のお屋敷、
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マナーハウス「ヘイスロップ・パーク」でランチ。
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それまでの素朴なカントリーサイドから急に華やかな雰囲気になったので
ジーパン姿はちょっと浮いた感じで落ち着かない。
気がつくと、添乗員さんや旅慣れた熟年のご夫婦などは
知らない内に小マシなジャケットなど羽織って
お洒落モードに変身していました。が~んΣ(,,゜∀゜,,;)
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とにかく広いお屋敷で、重厚な木彫りのビリヤード台や
遊戯道具の置かれたホールもあった。
ランチの後、コッツウォルズの村々のひとつボートン・オン・ザ・ウォータへ。
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イギリス好きの友人にここから絵葉書を出した。
コッツウォルズというと蜂蜜色の石を使った可愛いお家が有名だが
もっと田舎の街だと思っていたら、ボートン・オン・ザ・ウォータは結構大きな街で
観光客であふれかえり、日本人もたくさん来ていた。
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本当にどの家どの店も統一された可愛い蜂蜜色の石で出来ていて
石垣や石畳もこのあたたかい蜂蜜色なので、
何か居心地のいい感触の街だった。
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こんな風にあちこちに路地があり、迷路のようで面白い。
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大好きなウィリアム・モリスが「英国で一番美しい街」と
賞賛したバイブリーにも行ってみたかったけれど
今回のツアーのコースには入っておらず残念でした。
もう生きてる内には行けないだろうなぁ~
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お土産物屋さんのたくさん並ぶ通りにあったキャンディショップ。
可愛い色とりどりのスイーツ!ここは子連れのお客さんでいっぱいでした

■ストラットフォード・アポン・エイポン■

さて、この日最後に訪れたのは、偉大な劇作家シェークスピアが生まれ
そして生涯を閉じた都市、ストラットフォード・アポン・エイポン。
中央にエイボン川が流れる美しい街でした。
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チュダー調建築の個性的な街並み、木や漆喰を使った古い家々です。
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そして「お気に召すまま」の道化の像のある通りには
シェークスピアの生家がありました。
すごく古い感じで、窓ガラスが小さくて・・・
本当に古いガラスというのが印象的でした。
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ロイヤルシェークスピアシアターの旧館。
その横に、すごく近代的な新館が建築中でした。
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シェークスピア像は絵に残されている顔よりも普通のおじさんって感じです。
この人があの機微にとんだ人間の側面を戯曲に描きあげた偉人なのです。
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生きるべきか、死すべきかそれが問題だ。
そんなこと悩むなんて贅沢ですよ(゜▽゜;)
でも、その苦悩をシリアスに表現したハムレットの像
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マクベス夫人、お顔がコワイです~ぅ(¬_¬)
人の心の奥に潜む邪悪な部分にそっとささやきかける魔性の女性です。




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うぅぅゲロゲロ、どうしちゃったんですか?すごい形相ですが・・・
これは何の登場人物でしょう?
(子供撮影)右端っこに小さく写っているのが私です。
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軽快なバイオリンの中世的な音色が聞こえてきました。
こんな感じでいろんなストリートミュージシャンがあちこちで演奏していました。

その日はシャルレコート・フェザント(キジ)というホテルに泊まりました。
なぜかここではダブルの部屋が用意されていて、
「ここで寝ろって言うのかよぉぉぉ!」と子供と二人で大騒ぎ!
頼もしい添乗員さんにホテルに文句を付けてもらい、
ツインに変更してもらいました。
ホント、こんなことも英語で交渉するのは個人旅行では一苦労です。
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by budda88 | 2010-10-11 00:03 | 憧れのUK | Trackback | Comments(0)

■ビアトリクス・ポターとヒルトップ■

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ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポター夫人が
絵本の印税で購入し晩年を過ごした2階建ての家、それがヒルトップでした。
イギリス・カンブリア州の湖水地方のエスウェイト湖畔の
小さな村ニア・ソーリーにあり、現在はナショナル・トラストによって管理され、
一般公開されています。
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この辺はナショナルトラストにより保護・管理されている施設や自然が多く
当時の様子を守るために、厳しい規則や撮影禁止などのルールを決めています。
このヒルトップもそんな古き遺産ひとつで、内部は撮影禁止になっていました。
中央の玄関から中へ入ると、とても薄暗く石壁と石畳のリビングがあります。
この建物部分は17世紀末に建てられた物だそうです。
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まわりは本当に大自然の緑と素敵なお庭、
そして自然の動物たちの居心地の良い住処でした。
ヒルトップの前庭に住んでいるうさぎちゃんを発見!
本当にピーターラビットみたいです。^^❤
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西側の部分は1906年に農場管理人の住まいとして増築されたものだそうです。
この辺りの風景が彼女の絵本にも頻繁に登場するようです。
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どの風景も温かみにあふれていて、
こぶたのピグリンやひげのサムエルの場面に出てきそうです。
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「あひるのジマイマのおはなし」の一場面に出てくる畑も実存し
今はかぼちゃやトマトが植わっていました。
中は撮影禁止なので、写真が撮れませんでしたが
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「ビアトリクス・ポターとヒルトップ」
という文献から拝借した
写真そのまんま
そのまんまの階段があり、
何となく嬉しくて大騒ぎしていました。
とにかく細々としたものをコレクションするのが
好きな人だったみたいで、特にドールハウスの小物コレクションは圧巻でした。
今もありますがピーターラビットのドールハウスの初期のものが展示されており
どれもこれも可愛いくて欲しくなりました。
古い中国や日本の陶器や雑貨など、
珍しくて可愛いものもいろいろ集めていたようです。
またリビングの暖炉の周りにはいろんなものを型どった栓抜きが
ズラリと並べて掛けられいて、とても重厚でした。
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観光化に伴い修復されたり、
新たにコーディネートされたものも幾分あるような気がしましたが
充分にポターの世界を堪能できました。
こんなところで住んでみたいなぁ~と憧れはするものの、
先だっての子供の救急アクシデントを思い返すと
携帯も圏外になってしまうこの辺って・・・やっぱり不便そうですよね・・・
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by budda88 | 2010-10-09 11:25 | 憧れのUK | Trackback | Comments(0)

秋の雨

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今日は朝から雨。シトシトと心に染み入るような雨です。
窓を開けるとひんやりと湿った空気が部屋に忍び込んできます。

まだ、うちの周りの木々の葉は青々としていて
秋がもうそこまで来ているとは思えないけれど

秋はひと雨ごとに深まっていく・・・とよく言われるように
こんな雨を積み重ねながら
ある時、一気に紅く燃え上がるように紅葉のときを
迎えるのでしょうか?

考えてみれば、緑の葉があんな綺麗な赤に紅葉するなんて、不思議。
あたりまえのように毎年迎える季節ですが、
本当に自然の摂理は深いものがあります。

科学的に考えてみると、
秋から冬にかけて、気温の低下とともに、
葉の葉柄の付根の部分に離層と呼ばれるコルク層が形成され、
葉と茎の間で水や養分の流れが妨げられます。
光合成により作られた糖分が葉に蓄積され、
これからアントシアン(アントシアニン)という赤い色素が形成され、
葉緑素が分解されて緑の色素が減少していきます。
この過程でいろいろな紅葉になります。一方、葉緑素が分解されていく過程で、
今まで目立たなかった黄色のカロチノイドという色素が目立って現れてきますと黄葉になります。
植物の種類によりこの過程には個性があり、
変化の過程の中で紫、赤、橙、黄というように様々な色が形成されるものと考えられるそうです。
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by budda88 | 2010-10-09 08:19 | 暮らしのつれづれ | Trackback | Comments(0)

■湖水地方■
一夜明けると雨模様・・・湖水地方は霧と小雨に包まれて
日本の暑さも忘れる肌寒さ。最高気温が16度と日本では秋の気候です。
湖水地方では2泊ともこの「ワイルドボア」というホテルに泊まりました。
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小じんまりしていて、ホテルというよりB&B
(ペンションみたいなプチホテル)という感じです。
「ワイルドボア」は「いのしし」の意味・・・
ホールやリビングには猪の剥製が飾ってあり
とても野性味にあふれています。

この日はまずグラスミヤ湖に面した人口千人程の村グラスミヤを訪れました。
詩人ワーズワースのお墓があるセント・オズワルド教会は
緑の中の静かな教会。
ワーズワースと家族のお墓の前でしばしたたずむ・・・
娘さんのお墓には羊のレリーフが書いてあり可愛らしかったです。
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とてもいいにおいがするので行ってみると
サラ・ネルソン・のジンジャーブレッドの店でした。
創業150年という有名なお店で、行列が出来ていました。
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焼きたてのものを(1枚30ペンスぐらい)お味見すると、
とてもジンジャーが利いていて素朴なお味でした。
その後はウォーキング体験をする予定でしたが、
雨がひどくなってきたので、先にウィンダミア湖の北端にある
アンブルサイドの観光をして昼食というスケジュールに変更。
アンブルサイドには「ブリッジハウス」という
石の橋の上に建てられた民家があり
17~18世紀初頭に建てられたものだそうで
ナショナルトラストが管理しています。
童話に出てくるホビットのお家みたいでとても可愛いよ。
この辺はスコットランドに近く、
やはり長身で毛や目鼻立ちの濃い人が多いですが
こんな小さなお家に家族数人で住んでいたというから、大変ですよね。
今回の旅でとても実感したのですが、
英国のカントリーサイドの人たちは
とても質素で、慎ましやかな感じでした。
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この辺はアウトドア用品のお店が多く、
なぜかピンクリボングッズも売っていました。
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お昼はこの地方の名物カンバーランドソーセージをメインにしたランチ。
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ちょっと、ウ●コに似ているけどプリッとした歯ごたえがわりと美味しい。
フランスパンに茄子やパプリカ、ズッキーニなどを
乗せて軽く焼いたブルスケッタは
バジルとオリーブ油が効いて結構好きな味でした。
で、お昼からは段々とお天気も回復してきたのでグラスミアに戻って
グラスミヤ湖の湖畔をウォーキングしました。
雨上がりで、とても空気も澄み切って気持ち良かったです。
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ウォーキングのあとは詩人ワーズワースが晩年に住んだ
ライダルマウントを訪れました。


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もうすっかり良いお天気になり、暑いくらい・・・。
この辺は朝みたいな雨が良く降り、
雨の時はフリースを上から着たいほど寒かったです。
でもいったん晴れると、反対に日差しがきつい。
とても気まぐれなお天気です。
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管理人さんの奥さんが焼きたてのスコーンで
クリームティをご馳走してくれました。
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スコーンは焼き立てでサクサクして、バターとジャムがよく合っていて
紅茶もとても美味しかったので、何回もお変わりしました。
ライダルマウントの庭もさまざまなお花が植えられており
典型的なイングリッシュガーデンで四季折々を想像するととても愉しい。

せっかく訪れても、どんどん記憶が薄れていくのが残念ですが・・・

一番楽しみだったのが、ピーターラビットの作者
ビアトリクス・ポター夫人が絵本の印税で購入し、
晩年を過ごした2階建ての家、ヒルトップでした。
イギリス・カンブリア州の湖水地方のエスウェイト湖畔にある
小さな村ニア・ソーリーにあります。
現在はナショナル・トラストによって管理され、一般公開されています。
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by budda88 | 2010-10-08 22:03 | 憧れのUK | Trackback(1) | Comments(0)

久々の扁桃腺炎

最近、仕事に出たり
行事やボランティア活動と結構忙しかったのに
いつもウィークポイントだった扁桃腺も腫れないし
不思議と風邪もひかないで、
低ぺースながらも淡々と日々過ごして来ました。
あれだけどうなるかと思った腰痛や膝痛も
だましだましながらも頑張っていると
いつの間にやら、忘れている時があり、あまり気にならなくなっていました。

10月に入ると、乳がん月間キャンペーンや輪唱の会などが続き
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(❤今年のピンクリボンバッチは
ラインストーンがポイントで入って可愛いよぉぉ~)

患者会の秋の相談会も無事終わり、
相談会の記録を分担して編集作業真っ只中。
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有志で行っているメモリアル作業にも合間を縫って参加していたり
でも、職場ではやっと慣れてきた人がやめることになり、
ちょっとバテ気味と心労気味・・・
今朝起きると喉が一面すごく痛んで
声もでなくなっていて・・・さすがにダウン!お休みしてしまいました。
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お薬飲んで、マスクをして、温かい飲み物を飲んで、トローチなめて
ゆっくり休んでいたので、洗濯物を干したのは今日は正午・・・
少し元気になってくると、乱雑になった部屋の片付けや衣替えも
いっぱい溜まっていることに気がついてきて・・・自己嫌悪。

せっかくお休みしたのに、あれもしなくっちゃこれもしなくっちゃと
・・・・・・・・憂鬱な気分。

明日から連休だから、もう何も考えずに、ゆっくり休もう❤っと。
まだまだ10月は、いろんな行事がビー・コンテニューッド~ 
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by budda88 | 2010-10-08 15:11 | 暮らしのつれづれ | Trackback | Comments(0)