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京都市美術館にワシントン・ナショナル・ギャラリー展を見に行ってきた。
TVでワシントンへの留学経験のあるアンジェラ・アキが
ナビゲーターになり、紹介していたのを見て
ぜひ行ってみたいなぁ~と思っていたら
ちょうど時間があったので、阪急電車でぶらりと出かけてしまいました。
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京都市美術館は数年前にルーブル美術館展でも訪れたことがあるけれど
昭和8年に建てられたというその建物は、
モダンな洋館建ての様式と京都らしい和の雰囲気が融合して
とても趣きがあります。
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館内も大理石や精巧な細工を施した木製の調度品がレトロで
格調高い雰囲気・・・❤
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おトイレもこんな感じで、「婦人手洗所」という文字までレトロです。

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ワシントンナショナルギャラリーというのは、国民みんなのための美術館・・・
ある意味アメリカ合衆国のナショナルトレジャーが集結している美術館です。
ここに所蔵される作品12万点はアメリカ国民が作った
奇跡のコレクションと言われているそうです❤
今回はその中でも特に質が高いことで知られる
印象派、ポスト印象派の作品の中から
日本初公開の50点を含む83展が展示されていました。
上の写真はエドゥアール・マネの「鉄道」
少女と母親、眠る子犬の鮮やかな表情と色彩。
そして背景にモクモクと見える煙は蒸気機関車の煙。
煙の向こうに見えるビルには、
汽車が通るとガタガタと揺れたというマネのアトリエがあったそうです。
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クロード・モネの「日傘の女性―モネの夫人と息子」
当時滞在していたパリ北西ヴァル=ドワーズ県の街アルジャントゥイユ
草原に立ち日傘をさす妻カミーユと長男ジャン(当時5歳)
あふれくる光と、足元に咲き乱れる花々
一瞬の風とまばゆいばかりの逆光の中にカミーユと少年の
おぼろげな表情が何とも美しい名作です。
やはり実物を見ると
印刷画像では出ないような、小さな花々や、光や、色彩が
とても迫力があり感動しました。
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これも同じモネの「ヴィトゥイユの画家の庭」という作品。
やはり花々と光の表現が何とも美しくて癒されます。
その他にもゴッホやセザンヌ、ゴーギャン、ルノアールなど
巨匠の作品がたくさん展示されており
どれもとても見ごたえがある作品ばかりで
いつまでもいつまでも眺めていたい感じでした。

でも今回、めっけものだったのが
今まであまり知らなかったメアリー・カサットの作品です。
とても女性らしい繊細で優しい画風で
人物の表情がとても印象的に美しく描かれていました。
この作品「青い肘掛け椅子の少女」は、
ありとあらゆる青を散りばめた青い椅子が
とても冴えわたって印象的で
眠る犬も、退屈そうな女の子の表情も
可愛く魅力的で、カサットのことが大好きになった作品です。
他にも遊ぶ子供たちの絵や、今にも泣きだしそうな不安気な少女の顔など・・・
死後発見されたような未公開の作品にも素晴らしいものがありました。
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アメリカ人で画家を目指しフランスに渡り、独学の後ピサロに指示し
ドガと出会い、画家として活動しながらも
アメリカにヨーローッパ絵画を紹介するような活動に尽力したようです。
何度か筆を折りながらもまた復帰し、
生涯アートを愛し続けた生き方には
とても共感を感じました。

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美術館の前は平安神宮の参道になっていて大きな朱の仁王門があります。
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横を南禅寺の方まで琵琶湖疏水が流れていて美しいです。
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お昼は近くの麺屋「京菜家」さんで、しっぽくうどんを食べました。
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人参や白菜などお野菜などもたっぷり入っていて
細い麺で上品な薄味が美味しかったです。

帰りは河原町までバスで戻り、阪急電車で帰りました。
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by budda88 | 2011-10-30 09:05 | 暮らしのつれづれ | Trackback | Comments(0)

代々木公園を東に向かって歩き
JR山手線 原宿駅に到着したのが9時半。
約束の時間は新宿11時だったので
原宿駅のすぐ横の明治神宮にお参りしました。
いろんなことを・・・静かに・・・お祈りしました。
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明治神宮の鳥居はどれも檜で出来ています。
朱塗りか石造りの鳥居しか見たことのない私にとっては
初めて見る格調高い、重厚な鳥居で、
この前に立つと、何とも厳かな気持ちになりました。
鳥居をくぐると、今まで見たこともないような広い参道が
はるか彼方の先まですとーんと通り、都心とは思えない静けさでした。
面積約70万平方メートルという広大な境内と
献木約10万本によって造成された代々木の杜には
椎や樫、楠が厳粛な雰囲気で生い茂っています。
72ヘクタール、東京ドーム54個分というから凄い広さです。
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南参道と北参道の合流するところにある
日本一といわれる明神の大鳥居。
高さが12メートル、幅が17.1メートル、柱の太さが直径1.2メートル、
重さが13トンもあり、木造の鳥居では日本一の大きさです。
お江戸はなんでもかんでもスケールが大きい。
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本殿にお参りして、再びJR原宿駅を目指してUターン。

新宿で待ち合わせ。信じられない訃報だったので・・・
会うと泣いてしまいそうな気がして、不安だったけれど
少し疲れてはいるものの、いつもの笑顔を見てホッとした。
彼女のご主人もがんと闘っていたけれど、
とてもタフで前向きだったので、大丈夫だよ!と
励ましあっていたのに・・・会うといつも無邪気に
趣味の話とかで盛り上がっていた私たちだけど・・・
今日は互いに遠慮がちにポツリポツリと話した。
私自身も病気持ちだから・・・
反対に自分の方が他人事ではない気がした。
やっぱり、今この時を大切にしなきゃ!

この日は彼女がどうしても見たい展覧会があったから・・・
新宿。損保ジャパン美術館で開催されていたモーリス・ドニ展。
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でももうすぐお昼なので、どこか見晴らしのいいところで
思いっきり遠くを見渡して一息つきたいね。と
美術館のお隣のビルの50Fにある和食のお店、
「星空の中へ」へ。夜は夜景が綺麗だろうこのお店
平日限定のランチは意外にリーズナブルなメニューがあり
11時半だと店の前に行列が出来ていた。
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この平日限定レディース御膳はなんと!900円!
しかもお野菜がたっぷりのヘルシーメニュー。
近頃「レディース」とつくとカロリーも低い
低コストロールメニューが増えてきたのでありがたい❤
超穴場です、ここは。
手前の炊き込みは、ボリュームがあるようですが
すごくたくさん舞茸などのきのこ類がいっぱい入ってます
きのこは先だけじゃなくて、茎の方もたっぷり入れると
食べごたえがあってダイエットにいいかも~
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超高層ビルが眼前に広がる、地上50F・・・
待ったなしにやってくる人生の転機に、
人生を鳥瞰しよう!この世的な苦悩から今日だけは解放されよう!
そう、鳥のように・・・心の翼を羽ばたかせて。
窓に向かって横並びのカウンター席は
いろんなことがいっぱい話せて、子供さんの事とか聞いてると
なんだかすごく泣けてきちゃって・・・
励ますはずが、励まされたりして・・・・・・

モーリス・ドニは19世紀末から20世紀初頭に活躍した
フランスの象徴派の画家でナビ派の主要メンバーだそうです。
友人が誘ってくれるまで、この画家については
全くと言っていいほど知らなかったのですが、
今回の展覧会では
ドニの死後アトリエから発見された未発表の作品も含め
約100点の作品が展示されており、
その多くはドニの家族・・・妻や子供たちを描いたもの・・・
子供の成長や家族の団らんが、表情豊かに
あたたかい筆致で描かれていました。
未発表のものはむしろ家族の
アルバムのようなものだったのかもしれません。
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ドニの子供たちは、男の子も女の子も
とても表情豊かで、衣装やしぐさも本当に可愛くて
清潔で綺麗な生活の断片が背景にも描きこまれていて
窓から差し込む明るい光もとても印象的に表現されていました。
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これは珍しく豪華に着飾った妻マルトの肖像で
お腹には新しい赤ちゃんが宿り、
背景には子供が天使のように描かれています。
そしてとても感動したのは、このマルトの首に架けられている
ネックレスです。今回の展覧会では、
絵の横にこのネックレスの実物が展示されていました。
とても繊細な細工なのですが、よく見ると
綺麗に磨き加工された子供たちの乳歯をネックレスにしたもので
本当に大切に美しく保存されていました。
そういうものを大雑把にしか残していない自分が
何だか恥ずかしくなりました。

ドニが本当に子供や妻を第一に大切に思っていた事が
ひしひしと伝わってきて、胸が熱くなりました。

彼女がこの展覧会に来たかったわけが、
何となく分かった気がしました。

彼女を元気づけなきゃ、なんて・・・・・・
最近忘れかけていた何かを、
思い出させてもらったのは私の方でした。


心の中にあたたかい余韻を残しながら
伊勢丹とか案内してもらい、お茶してひと休みして
品川まで送ってもらい、新幹線で帰路につきました。

普段なかなか東京まで出かけるということがないので
東京行きのきっかけをくれたあけぼのの行事に感謝です。
「東京なんて・・・遠いし・・・」と二の足を踏んでいましたが、
いろんな人に再会出来て、感慨深い上京となりました。
歩き回ってみると、もっともっと訪ねてみたいところが
いっぱい出てきて、ちょっとクセになりそうです。

そう言えば・・・11月10日からNHKでブラタモリが復活するそうです。
(●^o^●)大好きなんです、この番組!
また、お江戸に行きたくなるかもです~♪
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by budda88 | 2011-10-23 01:09 | 心の琴線に触れること | Trackback | Comments(0)

17日の夜は渋谷公園通りに面した所に宿をとりました。
窓の下はまさに公園通り、夜遅くまで行き来する若者たちを
ウォッチング出来ました。
こちらは6Fだったのですが、ちょうど窓の向かい側の4Fに
シアターD というお笑いスタジオがあり
その前は深夜遅くまで人でいっぱい。
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次の日の早朝もなぜか人が残っていました。
これって出待ちさんたちでしょうか?
すごいエネルギーと熱意で自分の好きなアーチストを応援しているんですね。
福山さんもエッグマンでライブしていた頃は
こんな感じだったのでしょうか?
あんな風にずっと頑張って追いかけていく
最初の一握りの熱狂的なファンのエネルギーが
人の心をとらえていく源流になっているのでしょうか・・・?
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SWITCHというクリエイティブマガジンで
福山さんのことがよく特集されていますが、
2005年12月号に特集された
「福山雅治 公園通りの坂の上で」を
なぞらえて渋谷の街を歩いてみました。
いろんな夢を追いかける、若い卵たちで溢れる街・・・渋谷。
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「東京、渋谷の公園通りを上りきったところに
エッグマンという小さなライブハウスがある。
そこから目の前の横断歩道を渡ると
渋谷公会堂が、さらに進むとNHKホールがあり、
その先に目をやると巨大な代々木体育館が見える。
1990年、福山雅治は渋谷エッグマンで
初めて東京のステージに立った。
あれから十五年、公園通りの坂の上に刻まれた
福山雅治の軌跡を追う。」(Switch 2005年12月号)

宿をチェックアウトし、18日は別の旧友と
新宿でお昼前に待ち合わせの約束をしていたので
公園通りから代々木体育館を抜けて
山手線原宿駅を目指しました。
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この横断歩道をましゃが歩いている写真が載っていました。
もう6年前の福山さんです。ちょうど私が乳がんと遭遇した頃です。
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渋谷公会堂・・・今はCCレモンホールです。
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そしてNHKホール、1993年にMELODYで紅白歌合戦に初出場。
2009年出場、大河ドラマ『龍馬伝』主役、2010年も紅白出場。
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そして代々木体育館です。
まだ9時前というのに、ギターを肩にかけた若者たちが
原宿の方からやってきます。
今日も誰かアーチストのライブがあるのか、
体育館の前にはテントが並んでいます。
きっとそこのスタッフたちだと思う若い女の子たちの一団。
グッズを売っている時にはTシャツ姿ですが
通勤は思い思いの姿で、バンドをしていそうな女の子もいます。
でもすごく上下関係のあるちゃんとした言葉づかいなのに衝撃。
モデルのような綺麗な女の子がくだけたジーンズ姿にローラーボードで
私の横を走り抜けて行きました。
セクシーなドレスでも着こなしてしまいそうな女の子なのに
すごい運動能力です。ホント、何だか不思議な街です。
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by budda88 | 2011-10-23 00:28 | 心の琴線に触れること | Trackback | Comments(0)

17日は念願の早朝皇居ウォークしたあと朝食を摂り
東京メトロ千代田線湯島駅で旧友と待ち合わせました。
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湯島駅から上野の方へ少し歩いた池之端という所に
「龍馬伝」でもお馴染みの三菱の創始者岩崎弥太郎の長男
岩崎久彌が建てた旧岩崎邸庭園があります。
英国ジャコビアン様式といわれるこの洋館は
三菱一号館美術館と同じく
英国人建築家ジョサイヤ・コンドルの設計によるもので
建物も、床、壁、窓、階段、手すり、いたる所に
精巧な彫刻や文様が掘り込まれていてとても凝ったもので
今まで見たどの洋館よりも重厚かつ精密なのに驚きました。
残念ながら館内は撮影禁止。大理石の暖炉や
床の一部にはめ込まれたミントン製のタイルもとても美しかったです。
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明治時代にタイムトリップした後は、再び千代田線に乗り
六本木最寄りの乃木坂へ。
目的の国立新美術館のロッカーに大きな荷物を預け
まだ11時過ぎだけど、少し早目のランチへ向かう。

トラットリア・イル・フィーゴ・インゴルド・・・ イタリアンのお店です。
ネットで調べ、一度行ってみたいと思って旧友Mちゃんとふたりで
住所片手にウロウロ。思ったより住宅地でマンションや民家が多く
古い神社や一見高級なシティホテルに見えるラブホがあったりして・・・
素敵だけどちょっと不思議な街並みです。
少し迷いながら、やっと発見!
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まだ11時半頃なのにもうお客さんでいっぱいΣ(,,゜∀゜,,;)
何とかふたり席が空いていてホッ~^^
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ランチは1400円のコースが
●前菜の盛り合わせ(取り放題ただし1回限り)
●パン盛り合わせ(グリッシーニとハーブのフォッカチオとバゲットなど3種)
●本日のパスタ(7種から1種選択)
●珈琲
1400円のコースを選ぶ。
トマトも茄子も、レバーのパテも鴨肉も
どれも丁寧に作ってあり美味しかったです❤
o(⌒0⌒)oこれで1400円は絶対にお得です!!!
ちなみにこれにサラダとドルチェがつくと2200円。
ケーキも美味しそうだったので、もしもう一度来れたら
食べてみたいなぁぁ・・・でもきっともう来れないよね・・・

パスタは麺のサンプルを見せてひとつひとつ説明してくれるので
分かりやすくてどれも食べたくなります。
しかもみんなてきぱきイケメン清潔系男子なので、爽やかwww
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結局、牛ホホ肉のラグー・リガトー二を選びました。
少しレモン風味がお肉なのにさっぱりして美味しかった^^
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どんどん混んで来たので、早めに来て良かったねとMちゃんとニッコリ^^
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昼食後、美術館に戻りアメリカンアート展を見る。
もっぱらヨーロッパ絵画専門だったので、
アメリカンアートは少し感触が違いましたが
グランマモーゼスやオキーフは結構好き・・・。
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ゆっくり鑑賞していたので、気が付くとeasyさんとの待ち合わせの時間。
少し早目に到着出来そうとメールが入ったので
渋谷のクロスタワーへ向かう。
4年前に2度会っただけなので・・・☆easyさん来神歓迎オフ会☆
お互い分かるかな?とメールし合う。私はまだショートヘアーだったし・・・
すまっぺさんたちは最近も会ってるから大丈夫だけど・・・とドキドキ
(●^o^●)でも無事会えましたwww良かった!
少し髪が短くなっていましたが、全然変わってなくてすぐに分かりました。
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初対面のMちゃんも加わって、渋谷を案内してもらいました。
尾崎豊ゆかりの地や109ビルや
(イチマルキュウが東急とは実は知らなかった・・(〃∇〃)はは)
それから宮益坂の「羽當」というお店でお茶しました。
ドラマの撮影とかにも使われたというとてもシックな素敵なお店で
ひとりひとり違うカップにいれてくれる珈琲がすごく美味しかった~♪

偶然東日本大震災の時に東北旅行に行っていたというeasyさん!!!
大震災の時の危機一髪談にはハラハラドキドキ・・・よくぞご無事で(T_T)
Mちゃんも東京都内在住なので互いの苦労談にも花が咲きました。
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おしゃべりしている内に夕食の時間になったので
公園通りの今日の宿に荷物を置きに行き、
近くにあるモンスーンカフェという
エスニック料理の店に案内してもらいました。
ちょうどハローウィンの飾り付けがしてあって
程よい暗さが落ち着く感じのエキゾチックな雰囲気のお店でした。
コースの中でベトナム風生春巻き、モンスーン風ナシゴレン、
海鮮五目あんかけ焼きそばなど、バラバラのものをオーダーして
わけっこして食べた。夜でもひとり1500円で
ドリンク、デザートもついておなかいっぱい!

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三人で福山さんが東京に出てきて
初めてライブしたというライブハウス
「エッグ・マン」にもしっかり行けました❤
何だかすごくすごく満足感いっぱい!
この日も充実した一日でした。

easyさんMちゃん本当にありがとう~♪

渋谷は本当に若者の街です。
ばりばり関西のおばちゃんである私はたじろぎながらも・・・
でも結構東京が楽しめた一日だったと思います。

東京というと、今まで中学校の修学旅行と
義姉のお兄さんの結婚式と、
学生時代に友人たちと1回だけ吉祥寺、新宿、渋谷に遊びに来たのと
子供が小さい時にディズニ―ランドに1回だけ来たくらいで、
本当に数えるくらいしか来たことがなかったので、
こうやって会える人たちが増えてきた事がとてもうれしいです。
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by budda88 | 2011-10-22 09:34 | 心の琴線に触れること | Trackback | Comments(2)

最近、なぜか朝型人間化・・・
16日の晩は迷うことなく一気に爆睡してしまいましたが、
朝はなぜか目覚ましが鳴る前にWake up!( ☉_☉)
昨日の神戸スマイルウォークに参加出来なかったもやもやを
一気に晴らすべく、
かねてから念願の皇居周辺ウォークにいざ出発!
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快晴!超爽やか!国粋主義者というわけではないのですが
気分がキリリと引き締まります。
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ランニングしている人が多いのですが、
ウォーキングの人も結構いました。
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早朝でも所々に警備員さんがいるので
ひとりでも、何だか安心❤
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千鳥ヶ淵辺から歩き始めて、代官町通りを進み
北桔橋門。ここからは江戸城天守閣跡が見えます。
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左手に丸の内の重厚なビジネス街を見ながら
大手壕沿いを歩いていくと、大手門が。
子供の時から国宝白鷺城を身近に見てきてお城慣れしてるはずなのに
やっぱり皇居は大規模!何もかもが重厚で大きい・・・
お堀も広くて深くて縦横に張り巡らされており
橋の数だけでも半端ではありません。
ただただ圧倒されながら歩く。
坂下門から皇居外苑には広大な広場が広がっていて
樹齢もかなりのものと思われる松が数えきれないほど・・・
歩いていても気が遠くなりそうなほど広い・・・
気が遠くなりそうになりながら、やっと二重橋に到着。
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みんな黙々と走り去っていくので、
警備員さんに写真を撮ってもらう。
この辺になるとビジネススーツ姿の人もちらほら歩いていたり・・・
朝練っぽい学生の一団も集団で走っている。
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桜田門で井伊大老に合掌(・人・)
桜田濠沿いに内堀通りを歩いていくと
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何と、国会議事堂が(≧∇≦)
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三宅坂からは国道246号が青山まで伸びている青山通り。
福山さんの「東京」の曲にも出てくる246❤(意味なく嬉しい^^v)
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トーキングFMの東京FMビルがある半蔵門前
公開収録は東京FM渋谷スペイン坂スタジオとかでされるようですが・・・
(ここも何となく意味なく嬉しい~^^)
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この辺から千鳥ヶ淵公園の中を歩く。森林浴みたいで気持ちいい~
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可愛いおばあちゃまが老齢の愛犬をベビーカーに乗せてお散歩。
あまりに可愛いので、パチリ~☆
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英国大使館まで戻ってきたら、お宿はもうすぐそこ。
日本武道館のある北の丸の方は回れませんでしたが
いちおう皇居を一周してきました。満足です。
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by budda88 | 2011-10-22 07:34 | 心の琴線に触れること | Trackback | Comments(0)

今年もまた乳がん月間となりました。
10月1日の街頭キャンペーンを皮切りに
ピンクリボンフェスティバルが始まりました。
10月15日は神戸松方ホールでピンクリボンシンポジウムに
ブースのお手伝いで参加しました。
10月16日、神戸ではスマイルウォークがありましたが
今年は同じ日に本部の全国大会が東京であり
私たちの会からも25年在籍記念表彰を受けられる方がいらしたので
応援に行くことになり、早朝の新幹線で東京へ。
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有楽町マリオンにある朝日ホールで全国大会が開催されました。
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全国大会の後、麹町で開催された懇親会に参加。
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会長さんに関するクイズ、ワット隆子検定で
会歴6年の新参者の私が
なぜか最後まで残ってしまい・・・不思議なクイズ展開で・・・
!まさかの優勝Σ(,,゜∀゜,,;)・・・恐れ多いやら嬉しいやら・
商品のワインゲット!うわぁ、すみません・・・
ありがとうございました~(〃∇〃) ~☆
(,,゜∀゜,,;)MCお約束のロマノコンティとはちと違いましたが・・・)
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いろいろ楽しいアトラクションも進む中、
神戸に帰るみんなと20時前に会場を出て
翌日関東の友達と再会の予定の私は、会場近くのお宿へ。
お風呂に入ったら、朝早かったからか超おネムモード(*+_+)ノ
半蔵門お江戸の夜はあっという間の爆睡に。
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by budda88 | 2011-10-22 06:11 | breast cancer | Trackback | Comments(0)

京都のパワースポット、下鴨神社から上賀茂神社を訪れた。
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賀茂別雷神社(上賀茂神社)とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社であり、
賀茂神社(賀茂社)と総称され、両社をもって一社のような存在だそうです。
賀茂神社両社の祭事である賀茂祭(通称葵祭)は有名で、
両社とも世界文化遺産としてユネスコに登録されています。

下鴨神社の鳥居をくぐると、まるでジブリのアニメに出てくるような
糺の森が広がっています。
糺の森(ただすのもり、糺ノ森とも表記)は、
京都市左京区の賀茂御祖神社(下鴨神社) の境内にある社叢林です。
賀茂川と高野川の合流地点に発達した原生林で、
約12万4千平方メートル(東京ドームの約3倍)の面積があるそうです。
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急に外界とは違った異界のような鬱蒼とした森・・・
あちこちに画学生らしき若者たちが腰を下ろし
この古い樹齢の太古の森の木々を、
鉛筆や木炭、パステルなどを駆使して参拝者には目もくれず、
無心に描いていた。何だか不思議な光景・・・
ヨガ行者が深い森で修行をしているような・・・
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糺の森を流れる瀬見の小川、本当に自然なままの疎水は
マイナスイオンをいっぱい感じ癒されます。
人里離れた感じなのですが、本宮の方に入ると
たくさんの人出で、ちょうど干支祭りというお祭りがあり
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御手洗の社にもしっかりお参りしました。
御手洗社から湧きだす清水で葵祭の斎王代の禊ぎや
土用の丑の日に行われる足つけ神事(御手洗祭り)が行われます。
御手洗池から湧き出るアワを人の型にかたちどったのが「みたらし団子」で、
ここが発祥の地とされているそうです。
お祭りでおでんと名物の御手洗団子2本と飲み物に
くじ引きがセットで1000円なので買う。
御手洗団子は表面がよく焼いてあり、外は香ばしく中はもっちりして美味。
おでんも結構ボリューム。くじ引きは干支飾りの笹が欲しかったけど外れ。
残念賞の糺の森の写真でした。

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そして下鴨神社から上賀茂神社に向かう途中
上賀茂神社門前の明神川のほとりには、
賀茂氏一族などの神官が住んでいると言われる社家町があります。
豪奢な造りの土塀や土蔵、
家の周りにめぐらされた堀に架けられた石橋を渡って入る門など・・・
独特の風格を感じさせる古い町並みが続いています。
明神川の水は各家々に引き込まれており、
神官たちはその水で「みそぎ」を行ったそうです。

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そして上賀茂神社は一の鳥居をくぐると
下鴨と対照的に広く明るい広場が広がっています。
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二の鳥居の奥に見えるのが「細殿」、その前に円錐形の一対の立砂が見える。
この立砂は神代の時代、神が降臨したと伝える神山(こうやま)を模したもので
神社の北2kmほどのところにある。
立砂の頂点には神が降臨するための目印として松葉が挿されている。
「細殿」の奥が左右に回廊をめぐらした朱塗りの楼門。
上賀茂神社で特に目立つ存在で、その奥に国宝の本殿や権殿などがあるが
ここの到着した時はもう5時が過ぎており、閉門。
二の鳥居の前でお参りだけする。
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昼間は見れる神馬ももう日が傾き始めているので厩に戻っていました。
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境内の東側に"楢(ナラ)の小川"が流れています。
正式には明神川というそうですが、
上賀茂神社の境内にあるうちは楢の小川というそうです。
これまた下鴨とは対照的にとても整備され手の入った感じです。
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原生林のような糺の森の自然なままの瀬見の小川・・・
手入れの行き届いた雅な渉渓園などの日本庭園と楢の小川・・・
どちらも豊かな水を湛えて、趣に甲乙つけ難い。

上賀茂神社といえば焼きもちが有名で
神馬堂の焼きたてのものが食べたかったのですが
いつもお昼過ぎに売り切れるということで
もう夕方だったこの日はすでに店も閉まっていた。
鳥居の前の葵家やきもち総本舗もよもぎはもう売り切れ。
長男へのお土産に栗おこわも買う。
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神馬堂のやきもちも焼き立てが食べたいし
細殿の円錐形の一対の立砂も見たいので、
今度はもっと早い時間に来れたらいいなぁぁ

来る途中、お土産にいただいて美味しかった
緑寿庵清水の金平糖・・・
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吉田の百万遍にある緑寿庵清水の金平糖屋さんに寄ってみた。
季節限定の焼き栗とハローウィンにちなんだかぼちゃ味が
試食したら美味しかったので、家人へのお土産に買う。
あまり甘くなくて素材そのもののお味が美味でした。
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by budda88 | 2011-10-10 15:23 | 心の琴線に触れること | Trackback | Comments(0)

ひんやりと秋の朝

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朝夕の気温が冷気を含んで澄み切ってきた。
秋は確実に近づいてきて、すぐ傍に佇んでいる。
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今年はベランダの庭木の実のなる植物に実りがない。
いつもなら春に開花し、初夏に青い実をつけ
長い時間をかけて、色づいていく。
クリスマスホーリーも紫式部も、南天も
今年は一度実をつけたものの、夏枯れの時にしぼんでしまった。
毎年夏枯れしてもお水をたっぷりやると復活し
秋には綺麗な紫や赤に色づいていたのに・・・・・・・・
☆いつもの紫式部
☆いつものクリスマスホーリー

多分、ずっと同じプランターだったのでそろそろひとまわり大きな鉢に
植え替えた方がいいのかもしれない。

それもあるけど・・・そう言えば今年はおんぶバッタがやたら多かったな・・・
水撒きするとぴょんぴょん飛んで可愛かった・・・けれど
結構葉を食い荒らしたりしていたから、
実の水分も吸い取ってしまったのかもしれない。

でも、今年は東日本大震災をはじめ、集中豪雨や台風など
例年に増して自然災害が多い・・・何かそういうものとも関係あるのかしら?
そう言えば昨日、札幌の人口密集地に
体長2メートルほどのひぐまが出没したと大騒ぎになっていた。
今年は山のどんぐりの実がかつてないほど不作で
冬眠前の餌が不足しているそうだ。
・・・やっぱり何か自然界にも異変が起こっているのかしら?
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それでも朝はひんやりと澄み切って気持ちいい。
一年で一番好きな季節の到来。
じっと心を澄まして秋を楽しみたい。
朝の冷気のせいか朝露が多い。
キラキラ光って綺麗なのでつい夢中で写真を撮ってしまいました。
コンデジだとなかなかうまく撮れない。
もう少し表現力のあるカメラが欲しい衝動にかられますが・・・
何かと出費の多い今日この頃、いつになりますやら。
節約・・・節約・・・と呪文を唱えながら・・・

☆夢のように美しい写真を掲載しているブログ
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by budda88 | 2011-10-08 09:32 | 四季の移ろい | Trackback | Comments(0)

ピンクリボン・スイーツ

今年も気が付けば、もう10月。
また乳がん月間の到来です。
神戸でも10月1日の街頭キャンペーンをかわきりに
ピンクリボンフェスティバルが始まりました。
患者会でも地元活動の一環として
街頭キャンペーンに参加しました。
ちょうど土曜日でセンター街は多くの人出で賑わい
多くの人が足を止め、ティッシュとバッジを
受け取ってくれました。

今日仕事帰りに三宮のSOGO百貨店に寄ったら
可愛いピンクリボンスィーツを見つけ
あまりの可愛さについ買ってしまいました。
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高杉のピンクリボンケーキ❤ピンクのハートがキラキラ
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SOGO神戸店だけのオリジナルらしい(●^o^●)
ピンク色のクリームはフランボワーズとクリームチーズ
中に白く見えるのは豆乳のババロアだそうです。
あんまり甘くなくって爽やかなお味でした^^
もうひとつ、ファクトリーシンからもピンクリボンケーキが出ているそうですが
10月末まであるようなので、次回チャレンジ!

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もうひとつ!パン屋さんのアンデルセンにも
ピンクリボンのサンライズがありました。
これは明日の朝ごはんに、珈琲とサラダでいただきます。

乳がんになって片胸を失ったことはとても悲しかったけれど・・・
ピンクリボン運動のおかげで
乳がんを明るくお洒落な気持ちで受け止めることが出来ます。

スィーツやお洒落・・・一見闘病とは関係ないようだけど
可愛くて素敵なピンクリボンが広がっていくことで
いつまでも可愛い気持ちを失わず、
ウキウキとときめきながら、病と共存していけたらいいな
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by budda88 | 2011-10-03 22:46 | breast cancer | Trackback | Comments(0)