Day by day 心にきざむ風景


人生いろんなことがあるけれど、今を大切に自分なりに生き抜こう
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17代目ひまわり未来ちゃんの種

枯れた花だけ切って籠で乾かして
あわただしかったので放置していた
16代目ひまわり未来ちゃん。
やっと種取りをしました。

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6月~7月は実家でお手伝い事があり
行ったり来たり
8月は雑事が多くお姑様の初盆の準備もあり
なかなかお世話が出来なくて
虫喰いになってしまった16代目未来ちゃん・・・
それでも何とか17代目に繋げられました。^^

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ちょっと小さな種が多い。
数も少ないし・・・・・・
ちゃんと発芽するかしら?











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by budda88 | 2017-10-31 06:38 | 四季の移ろい | Trackback | Comments(0)

台風一過に冷え込みの朝

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先々週末、先週末と日本列島を襲った台風
週明けの朝は冷え込んで
いつもなら11月の半ばに色づくクリスマスホーリーが
赤く色づき始めました。
晴天ながら寒い朝。





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by budda88 | 2017-10-30 07:02 | 四季の移ろい | Trackback | Comments(0)

最近の食生活

最近の食生活・・・相変わらずです^^
朝晩、食事の前後はいろいろ忙しいので
ゆっくりと写真を撮ることがなかなか出来ません。
でも大体が豆腐と魚、赤身のお肉、お野菜、豆類
お豆腐やお野菜がいっぱい入ったお味噌汁
でもTVでもうるさく言ってる糖類は少な目。
腸内環境を整えるためのヨーグルトや
乳酸菌飲料も甘さ控えめ
後は朝のフルーツ。りんご、柿、キーウィなど
まんべんなく少しづつ。
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この日は、ゆば豆腐に生野菜のサラダ、小鯛のレモン焼き、
パプリカとピーマンときのこタップリのきんぴら
それから少な目の黒ゴマご飯でした。
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これはある日の朝ごはん、生野菜と三色ミニおにぎり
旬のいちじくとリンゴと柿を少しづつ
それから写真はないけど、
タマネギときのこのお味噌汁
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この日はブリの塩焼きとししゃも
いろんなお豆とパプリカと生野菜のサラダ
それからもやしのカレー風味炒め
出来るだけ低カロリーで
お腹イッパイになるように♡
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お肉はしゃぶしゃぶっぽいのが多いみたい。
お出汁で湯がいて
塩コショウして上に大根おろしとねぎを乗せたり
熱したオリーブ油ににんにくをたっぷり炒めた中に
入れてサッと炒め直したものとか、あっさりして
美味しい♡

最近メニューがマンネリ化しているから
もう少しバリエーションを加えたいけど
なかなか手の込んだものが出来ません。

時々だけど連休とかで子供たちもそろうと
お寿司やお肉料理の外食に出かけると
少し目先が変わって新鮮です。

味覚障害で苦しかったことを思い出すと
味付けをしていても
美味しいと思えることに
感謝の気持ちでいっぱいになります。
この先どんな変化があっても
今のこのささやかな食生活を
日々大切に大切に心に刻んで行こう。



























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by budda88 | 2017-10-22 07:38 | 暮らしのつれづれ | Trackback | Comments(0)

月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。


ベランダがにぎやかだと思ったら、
すっかり熟したムラサキシキブの実を鳥たちが啄んでいました。
この時期に美味しい実りがあることを覚えていたんですね。
今朝は冷え込んでいます。秋深まる。
暑い夏には忘れていた寒さの備えを急がなくては・・・


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月日は永遠の旅人であり、来ては過ぎゆく年もまた旅人、
暑い夏には忘れていた秋の冷気がまた訪れ始めた。
思えば本当にいろいろなことのあったこの一年・・・
多くの悲しみや喜びが行きかって・・・
気がつくと今年もあと2か月あまり。
みんなそれぞれ頑張ったよね!
辛かったこと、嬉しかったこと、
言葉では語りつくせないいろんな事があった・・・
何だか胸に迫る思いでいっぱいになる秋。



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by budda88 | 2017-10-14 06:36 | 四季の移ろい | Trackback | Comments(0)

ブリューゲルとボスの不思議な世界

ブリューゲルというと学生時代の美術の教科書では
中世の雪景色を描いた『雪中の狩人』のイメージが強く
ルネッサンス時代にフランドルの農村の風景を描いた画家
フランドル絵画の巨匠
みたいな浅い知識しか無かったのですが
最近、このブリューゲルに多大な影響を与えたという画家
ヒエロニムス・ボスのモンスターブームの盛り上がりと共に
(このボスの方はブリューゲルよりも
私には未知の画家さんだったんですが・・・)
農村画家ブリューゲルとは違ったもうひとつの一面が
クローズアップされ、各地で展覧会が開かれたことで
私にとっては今まであまり馴染みのなかった
不思議な世界と遭遇することが出来ました。
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知ってる人は知ってるけれど
知らない人は全然知らない不思議マニアックな世界。
今回大阪国立国際美術館にもう会期終了間際の休日に行くと
実に多くの人が興味を持って訪れていたのにびっくり!
ブリューゲルの名画『バベルの塔』には
その細密な筆致の本物の原画を求めて
多くの人が訪れていました。
なかなか原画を遠くから見ただけでは分からない
塔の周りに描かれた工事の様子やたくさんの人夫たち
宗教家たち、背景の海に描かれた船や遠くの山々など
拡大してどれだけ緻密に描かれているかも
詳しく楽しめるように展示してありました。
ブリューゲルだけでなく
当時の美しい宗教画も出品されていましたし
影響を与えたボスのかなりグロな作品や
当時のボス派の地獄絵図みたいな宗教画なども
たくさん出品されていて見ごたえがありました。
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唯一写真撮影が許されていたアーチスト大友克洋氏による
「バベルの塔」のアレンジ模写・・・本物の負けず劣らず
細密でリアルですごい作品でした。

美術館のレストランのコラボメニュー
バベル盛りのオムライス
タラ夫添え・・・ん?タラ夫って、何?


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このタラ夫はブリューゲルの傑作版画
『大きな魚が小さな魚を食う』
の端っこに出てくる奇妙な魚男の愛称で
最近のブリューゲルブームを盛り上げている人たちに
愛されているモンスターキャラらしいのです。
なんか・・・ちょっと気持ち悪いですよね(笑)

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この『大きな魚が小さな魚を食う』は
「強い権力を持ったものは、弱いものを支配し、
破壊することができる」ということわざの
大きい魚が小さい魚を順々に食べる弱肉強食を表しています。
でもこの絵の中では魚をたくさん食べすぎた巨大な魚が、
小さい人間にお腹を切られていて
「権力を振り回しすぎると最後には立場が逆転する」という寓話だそうです。
また「いくら大きくても知恵があるものには敵わない」
という意味もあるのだとか・・・
でも魚なんだか人なんだかよく分からないタラ夫が
端っこでお魚のおこぼれをこっそり頂戴していく姿は
何だか滑稽ですよね。変な奴!!!

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前出の大友克洋氏もそうですが
ボスやブリューゲルは現代のアーチストたちにも
多くの影響を与えているようで
絵本作家のヒグチユウコ氏も
ブリューゲルの『バベルの塔』を独自の世界で
描いています。
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梅田の蔦屋書店でヒグチさんの原画展があるというので
帰りに寄ってみました。

ちょうど10月のはじめに発売された『いらないねこ』という絵本の
原画展はとても可愛くて
その世界を表現した写真の撮影ブースも設置されていました。
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もともとブリューゲルというと
『雪中の狩人』しか知らなかった私が
『バベルの塔展』に足を運ぼうと思ったのは
春の兵庫県立美術館で開催されていた
『ベルギー奇想の系譜展』でブリューゲルやボスの作品に触れ
その奇抜さに驚いたからでした。
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その展覧会で映写企画されていた
映画『ブリューゲルの動く絵』を観たのですが
これはブリューゲルの作品
「ゴルゴダの丘へ十字架を担うキリスト(英語版)」の世界を
実写とCGで再現した体感型アートムービーで
ブリューゲルの当時の画家としての生活や
家族や子供たちとの日常も不思議な情景で描かれていました。
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今まで知っていたルネッサンス時代の他の作品より
どちらかというとかなり後に興ってくる
シュールレアリスムのようなシュールな作品が多く
特にヒエロニムス・ボスの作品は
何となくダリとかにも通じるものがある感じがしましたが
独特の宗教観や地獄のようなおどろおどろしさや
人間の心の闇を滑稽とも思える表現で
得体の知れないモンスターたちに宿して描いてありました。
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現代的で洗練されたシュールレアリスムよりもっと
人間臭くて残酷でおどろおどろしくて
気持ち悪い・・・(^_^;)
でも何だか憎めない滑稽さや悲哀に満ちた
寓話的で隠し絵のような面白さもありました。
上の会場玄関のパネルにある彫刻も展示作品の中にありました。
トマス・ルルイの彫刻作品『生き残るには脳が足らない』です。
『生き残るには脳が足らない』の実物は結構大きな彫刻で
色々な情報を詰め込みすぎた頭でっかちの人の末路を描いた
皮肉的な作品だそうですが、
とにかく重すぎる頭でっかちが
すごいインパクトで多くの人たちが
この作品に釘付けになっていました。

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最近の若いイラストレーターや漫画家さんたちには
このボスの世界のファンの人が増えているらしく
ボスの絵の中に登場するモンスターばかりの本を出版したり
愛着のあるモンスターをキャラクター化して
フィギュア―やTシャツやグッズにして販売していました。
ちょっと日本の水木しげるさんの妖怪ワールドにも
共通するところがある気がしました。
前出のヒグチさんの絵本の中にも
ボスの絵に出て来そうな不思議なモンスターたちが
出てくるのですが、
こちらはみんな本当に可愛くてピュア―で
登場人物たちと一緒に喜んだり悲しんだり
励ましたり支えたりと、
とても善良な動物や虫やモンスターたちで愛おしいのです^^

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by budda88 | 2017-10-11 06:13 | 心の琴線に触れること | Trackback | Comments(0)

秋晴れの空に吹き渡る風

今日から10月
月日が経つのが早いです。

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爽やかな風、9月の最終日の昨日は
秋晴れの空を見ていると
川歩きが恋しくなり
久々に歩いてみました。
遠くに運動会の音楽や放送が聞こえて、
もうそんな季節なんですね。
川歩きは気持ちイイ
マイナスイオンを身体いっぱいに感じて
細胞を構成する分子レベルで気持ちがイイです。
深呼吸するとナノレベルまで
新鮮な空気が浸透するような錯覚に陥ります。
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健常人にもなれず、正しいがん患者にもなりきれない
曖昧なアイデンティティを抱きしめながら
日々の仕事を淡々とこなす日々。
ランニングしている人を見ると
ついペースが上がってしまうけれど
足腰がポンコツだから、老人のように
自己の身体のキャパシティに寄り添うように歩こう。

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以前は5時とか6時とか・・・早朝に歩いていたからか
河口まで歩いても潮が満ちていて
岸壁までたっぷり波が打ち寄せていたけれど
この日は朝8時を過ぎていたからか?
それとも月齢のせいか?
すっかり潮が引いて河口が干潟になっていた。
この川に砂浜があるなんて!初めての体験^^
干潟は生き物の宝庫
いっぱいの鳥たちが餌を求めて集まって来ていた。
サギやセキレイ、鳩、スズメ
それと何か小っちゃくていっぱい
動きの速い鳥・・・千鳥かな?
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みんな、忙しそうに干潟の餌を啄んだり飛び交ったりしていました。
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秋は本当に気持ちが良い。
こうして自然の中で汗を流していると
心が無になり心頭滅却していくみたい・・・

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by budda88 | 2017-10-01 17:03 | 四季の移ろい | Trackback | Comments(0)
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