映画『SCOOP!』


映画『SCOOP!』観てきました。


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オープニングからちょっとびっくりする。
ちょっと苦手で困ったタイプの映画かなとドギマギ・・・
でも、次々展開する話はスリリングで面白かった。


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かつて数々の伝説的スクープをモノにしてきた
伝説的カメラマン都城静が、
今では芸能スキャンダル専門の
中年パパラッチとして
自堕落でダーティな生活を送っていた。
そんなある日、ひょんなことから
写真週刊誌『SCOOP!』の新人記者・行川野火と
コンビを組むことになり、
日本中が注目する大事件に巻き込まれていく。
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二階堂ふみ演じる新人記者野火との
凸凹コンビ感が
どんどん盛り上がって楽しいwww
「えええぇぇぇ!?」と野火ちゃんと一緒に
「ほんと、最低!」と
呆れたり不審がったりしながらも
スクープ写真を撮るための涙ぐましい工夫や
撮った後の逃げ方、カーチェイスも面白い
やっぱりカッコいいんだよね

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かつての同僚で今は副編集長になっている
吉田羊さん演じる定子も
滝藤さん演じる馬場ちゃんも
写真誌SCOOPのスタッフみんな面白い
普段からカメラ好きとして写真集を出したり
写真展を開いたりしている福山さんの
板についた撮影場面の数々も
見どころのひとつです。

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数々の映画で演技派として
様々な役を演じてきたリリー・フランキーさん、
一見チャラくて軽薄なチャラ源という情報屋
でもその存在には怖い闇を感じる
衝撃的なラストシーンは印象的だった。

エロいシーンや卑猥な表現が多く
ちょっとアンダーグランドな
ハリウッド映画を彷彿とさせられる。
ちょっと眉をひそめて引いてしまう女子も
いるような気がするけど
軽く娯楽的にも、深く社会風刺的にも観れる
面白い作品だったと思う。

せっかくロバート・キャパの引用が出たので
こんなにおちぶれる前の都城静の
ドラマも観てみたい気がする。
『スター・ウォーズ』じゃないけど
『SCOOP!』エピソード版とかね(笑)





























































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# by budda88 | 2016-10-10 15:37 | MASAHARU FUKUYAMA | Trackback | Comments(0)

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2009年1月15日極寒のニューヨーク上空850メートル。
155名を乗せた航空機をバードストライクによって
突如襲った全エンジン停止事故。

160万人が住む大都会マンハッタンの真上で、
制御不能の70トンの機体は高速で墜落していく中

当時の機長は機体を必死に制御し、
近くのハドソン川に着水させ乗員乗客155名全員無事に生還させた。

彼は国民みんなに英雄として称賛されたのだけれど

そのうち彼の判断をめぐり国家安全運輸委員会の
厳しい追及が始まった。
社会派映画監督として老年になっても頑張り続けている
クリント・イーストウッドのメガホンで描かれた実話の再現。

事故機が高層都市を低空飛行する場面は
9.11の悪夢を思い出して身震いしてしまった。
奇跡の実話は9.11のトラウマへの癒しのように思えた。
全ての乗客の命を救ったのに
なぜ彼が裁かれなくてはならないのか?
何よりも大切な命を救ったのに!

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機長演じるトム・ハンクスの
感情を抑えた寡黙な演技に静かな感動を覚えます。
現代社会で人の安全を守るために
どれだけたくさんの部門のスタッフたちが
時々刻々関わっているかが無条件に伝わってきた。
地味だけれど心に迫る作品でした。




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# by budda88 | 2016-10-10 13:36 | 心の琴線に触れること | Trackback | Comments(0)

映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』のDVDを観た。
レンタル家族・・・不思議なテーマ
でも核家族化、家族の解体が増えてきた現代社会では
現実にもありそうな話に思えてくるから不思議。
黒木さんの透明な危うさがそんな時代を
戸惑いながらも真っ直ぐに淡々と生き抜こうとする姿に
何だか静かな感動をおぼえた。



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主人公の皆川七海(黒木華)が
レンタル家族の仕事を通じて知り合った
自由奔放な謎の女性 里中真白(Cocco
彼女は最後まで治療は受けずに自らの仕事を全うして
乳がんで死んでいく。

ストーリーや映画の評価とは別に
乳がんで治療を受けずに死んでいくとはどういうことなのか?
この映画ではストーリー展開の設定として
「乳がん」という病気になっていて
その症状には全く触れていない。
ただ体重が減り消耗し美しく死んでいく。
あんな風に眠るように死ねるのなら
無治療もいいなぁと思うけれど
実際はあんなものではないだろう・・・・・・・
あまりこの映画の夢のような透明感からは
考えたくない現実です。
第一にプライマリーも再発時も
しっかり標準治療を受けてしまった私には
絶対に成れない境地なのです。
実際はどうなんだろう?
それでも罹患から10年再発なく暮らせたことには
やはり感謝しなくては・・・
でも今回はどうだろう?
私にとっては辛い1年半だったけれど
今回はどうだろう?
受けないよりは受けた方が良かったのか?
受けても受けなくても結果は変わらないのか?








































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# by budda88 | 2016-10-10 12:10 | 心の琴線に触れること | Trackback | Comments(0)

答えを模索する

医療という視点から見れば
「停滞」かもしれないけれど
「人生」という視点から今の自分は
何をどう選択したいかを考え続けています。
そして、毎日ただただ普通に穏やかに暮らしています。


健康的に規則正しく、起床し
日々の仕事を片付け、
栄養のバランスよく食事し
休日や余暇には
映画や観劇ライブに出かけ
書物や雑誌、新聞も読んで
心や感性の栄養もしっかり摂って
適度に運動し、家族や地域の人友人知人と
ささやかながら交流しています。

食べ物を美味しいと感じれるのは
本当に素晴らしい事です。
身体のためにも心のためにも
美味しいものを美味しく食べれるよう暮らしたい。
いつか病気が悪化して
食べれなくなったら・・・
その時はりんごの果汁やお粥でしのぎ
出来るだけ自然に命を全うしたい。

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生姜味たっぷりのブリ大根とお豆腐サラダ

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ブリと大根だけのはずが、
彩りを考えて
人参とオクラを入れてみたら
黄色い彩りも欲しくなって
たまご煮も入れてしまい、
ブリ大根じゃないみたいになってしまいました。
お出汁がよくしみて美味しかった^^



お休みの日のひとりのお昼ご飯は
TVのコマーシャルで美味しそうだったメニューを
自分バージョンにして作ってみた。
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チキンを入れて炊くだけじゃ、栄養が不十分なので
大量の舞茸とプチトマトを入れて炊きこんだら
とても美味しかったwww
こんなメニューの時はいつもチャービルを
タップリ乗せます。
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この間TVの料理番組で平野レミさんが綾瀬はるかさんに伝授していた
どっかんキャベツ丸ごと煮を
ひとりバージョンにして
キャベツ1/4、ベーコンの代わりに赤い身の牛ミンチ少々と
ぐちゃぐちゃにちぎった大トマトを1個
無添加コンソメでぐつぐつ煮込んでみました。
トマトの酸味が超おいしい♡
少しトマトジュースも入れてみました。
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キャベツは煮込むといっぱい食べれるので
サラダやコールスローと共に
ヘビロテメニューです。

野菜や豆料理が多くて
決してすごいごちそうじゃないけれど
顔色も良くて、あまりやせもしない。
おやつも炒り豆や果物が多く
それでも月に数回はスィーツも食べている。

髪の毛が短くなってしまった以外は
あまりがん患者らしくない・・・。
いまだに右足の親指だけはじくじく腫れていて
右の膝頭や太ももの筋肉痛は続いているけれど
それ以上は変わらない。

がん患者が患者でなくなったら
がんキャリアーなのかな?
CVポートは入ったままなので
心配だけど・・・特に病院からは
何の注意もありません。

1年半抗がん剤と分子標的薬で
標準再発治療を
ちゃんと受けてみたけれど
その結果今は少し選択が変わりました。
自分の人生や心に関わることなので
そんなに理路整然と合理的には
結果も出せないし
身体がよほど不調にならない限り
不調にはなりたくないのです。

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考えは堂々巡りをしながらも
日々は光のように
あっという間に過ぎて行き
秋も深まりつつあります。





























































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# by budda88 | 2016-10-10 10:52 | 生きるということ | Trackback | Comments(0)

心に規制線

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25日の朝の富士山
雪が無いと遠くからは普通の山のように見えるけれど
どの方角から見てもやっぱり富士山は富士山なのだ。
近づいてくると雲がたなびく姿も本当に美しい・・・・・・
理屈ではなく、雄大な存在感ある自然の姿を目の当たりにすると
日々の小さな応対をあれこれ悩んでいる自分に
「もういいんじゃないの、そんなこと悩まなくても」って
免罪符を渡してしまう。

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ほんの数週間前から
心の中に一瞬にして規制線がバシバシ広がって
病について
心がフリーズしてしまった。

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義務のようにいろんな事に我慢してきたけれど。
これはもしかして義務ではない。
命に関わることだから
立ち止まって自分が納得出来るように考えてもいいのではないか?
医師や医療者から専門的な診断を提供してもらっても
やはり選択するのは本人。
誰だってそうだと思うけれどちゃんと治療してもらいたいから
良い治療を受けたいと思い辛い治療にも耐えてきたのですが・・・
待って欲しい時もある。
無知な素人考えかもしれないけれど
自分が納得しなければ、どう考えても辛い治療には耐えれない。
もっともっとすごい厳しい治療している人の話を聞いて
一瞬すごいと思って感心しても
自分には無理。そんな生き方や闘病は出来ないと思う。
医療者の人たちには歓迎されなくても
いまの自分を調整したりコントロールしながら
出来るだけ良き日々を送り自分を全うしたい。
検査にしてもどうしても治療に必要なら仕方がないけれど
治療に迷いがある時
検査によって自分の身体の状況を把握する自由があるのなら
あえて検査を控えて知りたくない自由が
あってもいいのではないか?
よほど他人に害を及ぼす法定伝染病以外は
検査は任意であり強制ではない。

辛いなら緩和医療があると言われても
よほどのことがないとこれ以上の薬漬けは嫌だと
思うのは個人の自由ではないだろうか?
リビングウィルのように何もかも拒否しているわけではない。
法を犯して刑や罰を受けているのではないのだから
選択を待ってほしかったり、拒否することに
必要以上に罪悪感を感じてしまう自分が不思議でならない。
身体が良くなるように楽になるように治療しているはずなのに
理屈ではそう分かっていても
頑張らないのはダメな事と苛まれたり
私たち病人にとって、医師や医療者の人たちは
権威的で重い。


自分の気持ちにも無理無く、医師や医療者とも訣別することなく
自然な身体状態をキープしながら
その過程の中で慎重に選んで必要なものを受けれて
自分の病と添い遂げられるといいなと思う
あまり先回り先回りをしたくはないんだ・・・
他の人たちに比べたら臆病かもしれないけれど
どんなに最先端の知識で自分を啓蒙しても
自分は自分の歩幅でしか歩めない・・・
そんな私に活路は見つけられるだろうか?
そんな姿勢を今の医療に受け入れてもらえるだろうか?











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# by budda88 | 2016-09-27 18:39 | 生きるということ | Trackback | Comments(0)

BROS.25周年大祭


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体調も不安だし、やっと自毛デビューしたばかりで
見た目も後ろ向きになってしまう
ぶちゃいくな自分(T_T)
直前までどうしようか迷っていたけれど
音楽や感動は自由だもんね!
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気合を入れて、BROS.25周年大祭に参加してきました。
再発治療開始より1年半後・・・初めてのライブ
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初めての東京ドームはその広さだけでも感激でした。
一番ステージに遠く天井に近いスタンド席だったけれど
会場中が見渡せ、素晴らしい眺望でした。
演出や照明もとても綺麗に観れて
かえって立ち難い体力のない今の自分には
座りやすく広く観えるありがたい席でした。
デビュー当時からの貴重映像と交互して
セットリストも弾き語りが主体の
優しい選曲で、段々聴いているだけで
元気が出てきて、
会場をぐるりと回るランウェイをトークしながらの
ライブ感あふれるライブに
やっぱり立ってしまいましたが
心配したよりも身体も大丈夫でした。
昨年のデビュー25周年ライブも

稲佐山もお留守番組だったから
初生『I am HERO』や『ステージの魔物』は
すごく嬉しかったし、
ドラマ『ラブソング』の中の
挿入歌も初セルフカバー
さくらちゃんや詩織ちゃんの声も良かったけれど
福山さんの声で聴くと・・・やっぱりいいな~
リオ・オリンピックの楽曲『1461日』や

ブラジル 打楽器集団「オロドゥン」とセッションした

『 Dogons(ドゴンス)』も

リオ・オリンピックを彷彿とさせてくれたし
『ながれ星』『遠くへ』『道標』・・・泣けました。

『もっとそばにきて』で「もたれてイイよ♡」が出ましたよ^^きゅん

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ちょっと(かなり?)しんどかったけれど
来れて良かった。
心配しながらも行かせてくれた夫にも感謝♡
会場のすぐ側に新幹線チケットとセットで宿が取れたので
移動も楽で終了後も早々に入浴して
身体を休められ、同じ宿のライブ友とも
再会していろいろ話せたので良かったです。


追伸:
事故の事は、あとでニュースで知り驚きました(^_^;)ライブ中は全然分かりませんでした。
女性スタッフの方本当にお気の毒でライブの感動を表すのは不謹慎かなと悩みましたが、
スタッフの方々みんなの汗の結晶のライブがあんな事故があってもそれを感じさせないくらい
素晴らしい感動的なBROS.25周年記念ライブだったことを伝えない方が
彼女の無念も報われない気がして・・・敢えて、この感動を文章に残しておこうと思いました。
本当に彼女の傷の回復と現代医療による損傷の修復を心からお祈りいたします。

最近病に対する違和感で
葛藤していたので
会場でライブ友さんたちとも久々に再会出来て
全く違う視点に立つことで
少し気持ちがリセットできた気がする。

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いくらイイ格好して自分の気持ちを
合理的に説明しようと思っても
やっぱり病への不安や選択の行き詰まりなど
不条理な感情をまとめて克服しようなんて
なかなか出来ない・・・
理屈じゃないのです。
心がその瞬間だけでもみんなとひとつになって、
理屈じゃない一体感に癒され救われた。














































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# by budda88 | 2016-09-27 00:06 | MASAHARU FUKUYAMA | Trackback | Comments(0)

ジュリー

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国際会館でジュリーのコンサートがあったので
夫と出かけた。
最近、何だか模索している感じです。
昔のイメージとは違ってぽっちゃりジュリーでしたが
人気は健在!ホールは満員御礼!
初めて行きましたが、やはり数10年来のファンの方がほとんどで
中にはタイガース時代からのファンの方もいらして
グループサウンズ楽屋ネタでウケて
ライブハウスのように盛り上がっていました^^
最近の楽曲はあまり知らなかったけれど
しっとりと聴ける曲がいくつもあり良かった。
ただ昔一世を風靡したヒット曲は
少し高い音域が出にくいようで残念でした。
でも懐かしくて、『TOKIO』や『サムライ』
『カサブランカダンディ』などが生で聞けて良かった。
『勝手にしやがれ』は結構好きだったのに
聞けなくて残念。

新しい音楽やカルチャーに心を惹かれても
時々やはり自分の年代を再認識してしまう今日この頃
病気が再発してからは増々後ろ向きに・・・(T_T)
自分よりはだいぶお兄さん世代だけれど
もうすぐ古希でデビュー50周年だとか!
何だか元気がもらえました。

今まで観れなかったものを観たり
行けなかったところに行ってみたい。
自分の時間も身体能力も限られているなら
今できることを、少しでも
ベストな状態で体験し感動したい。













































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# by budda88 | 2016-09-22 23:45 | 懐かしい風景 | Trackback | Comments(0)

ご先祖さま

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連休前半、まだお彼岸の入りにはなっていなかったけれど
夫に頼んで実家のお墓に参って
実家の母と義姉に会って来ました。
お彼岸はこちらのお墓参り。
ご先祖さまたちは沈黙の中で
何も答えてはくださらないけれど
それでもお花を供えて、手を合わせ
心を澄ますといろんな迷いが静まっていきます。
つくづく「古い奴だとお思いでしょうが・・・」って感じです。
答えなんて出なくていい!



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# by budda88 | 2016-09-22 23:33 | 生きるということ | Trackback | Comments(0)

台風16号の影響で
風雨がきつい
今年も台風が何度も発生した。
日本のあちこちに被害をもたらした。
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北にそれたり
南へ抜けたり
この辺は何とか直撃を免れている。
他の地域もどうか被害が大きくなりませんように。
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穏やかな秋が早く訪れますように。
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考え始めれば
風がなぜ吹くのか?さえ
私には分からない。
分からないことだらけに晒されながら
それでも日々生きていく。
嵐をしのげる場所があることに感謝。
ひとつの嵐にさえも命を左右された
太古の原始的な人類に想いを馳せる。

私たちはどこから来て
どこへ行くのか?
分からない・・・ただ、今を大切に生きるだけ。







































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# by budda88 | 2016-09-20 06:47 | 暮らしのつれづれ | Trackback | Comments(0)

萩のまつり

秋の七草
控えめながら静かに咲き繁るたくましい花
花言葉は「思案」「内気」「柔らかな心」
萩のような柔らかな心で
苦難を乗り越えていきたい。
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京都梨木神社
萩まつり
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境内に咲き繁る萩には
思い思いの句を詠んで
献詠された短冊が下げられていました。

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拝殿では昔装束で献華式、弓術披露

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花を愛で、献花し
健勝を祈る。
茂みに虫の声重なり
秋、深まる。












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# by budda88 | 2016-09-20 00:59 | 四季の移ろい | Trackback | Comments(0)